顧客対応・サポートの記事
ARTICLE~エピソード24~「作って終わり」になっていませんか?ECサイトで成果を出すために押さえておきたい“やりっぱなし”回避のポイント

2025年7月、朝8:30。
冷房が効き始めたオフィスに、ボスの声が響きわたる――
バタンッ。

“やりっぱなしEC”とは?

“やりっぱなしEC”の落とし穴って?

よくある「放置ポイント」4選と改善ポイント
① サイト内検索の放置
検索して「0件」が出ると、ユーザーはすぐ離脱する。
→対策:検索ログを毎週チェック、ヒットしないキーワードにはシノニム(類語)を登録。
② 分析ツールの放置
Google AnalyticsやLooker Studioを導入したのに、「使い方わかんない」で
止まっているケースが多い。
→対策:まずは“見るだけ”でもOK!数字を追えば傾向が見えてきます。
③ サイト更新の放置
カテゴリが古いまま、FAQが放置、商品説明も情報が足りない……。
→対策:シーズンごとの見直し&ヒートマップで離脱ポイントを発見しよう。
④ メルマガの放置
配信が面倒で止まりがち。
→対策:テンプレ&パターンを作って、週1〜2回の“ライト配信”からはじめてみよう。
Shopifyとは?
Shopifyの強み:やりっぱなしECになりにくい理由
✓管理画面が使いやすい
商品追加もページ編集もノーコード。属人化しにくく、誰でもすぐ触れる。
✓アプリで簡単に機能追加できる
検索強化、レビュー表示、ヒートマップなど、「やりたい」がすぐ実現できる。
✓データが“見える”から動ける
Shopifyの標準ダッシュボードでサイトの状況が分かる。
Google AnalyticsやBIツールとの連携もスムーズ。
✓マーケ施策との連携も簡単
Klaviyoなどと連携して、メルマガもテンプレで自動配信が可能に。
✓ スモールスタートで拡張もOK
プラグインが充実しているので、まずはシンプルに始めて、必要に応じて機能を追加していける。

というわけで、7月のテーマはイベントの“やりっぱなし”ECサイトについてでした。これでボスが提案したECサイトも生まれ変わるかも!?来月も頑張って調査していこう。
(※本コンテンツの登場人物、部署等はフィクションです。)