マンション管理DXを短期間で実現
ローコード基盤で自社プロダクトを短期開発し顧客DXを推進
Before
顧客ごとにスクラッチ開発。1案件あたり数ヶ月の工期が常態化し、並行案件数に限界があった
ローコード開発プラットフォーム
すべてのエンジニアに
新たな体験を、もっと自由に。
「SPIRAL PLUS」は、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。
※当社およびSPIRAL® ver.1の実績です。
導入事例
大量の個人情報を、安全に管理する。
顧客管理、会員サイト、申請受付などの顧客接点を要するシステムを、作る負担も、5年後の保守も抱えずに。
金融・不動産・公共で選ばれてきたSPIRAL® ver.1。その次の姿が「SPIRAL PLUS」です。
ローコード基盤で自社プロダクトを短期開発し顧客DXを推進
Before
顧客ごとにスクラッチ開発。1案件あたり数ヶ月の工期が常態化し、並行案件数に限界があった
SIerが理解しやすい構成と迅速かつ真摯な技術サポート
Before
メール配信をゼロから開発すると工数が膨大。特に携帯キャリア向け配信の安定稼働が技術的課題だった
BPO×ローコード基盤で収益性の高いサービスモデルを実現
Before
官公庁・金融系の短納期×高セキュリティ案件に対応しきれず、ビジネス機会を逸失
SDP開発支援によりエンジニア負担を軽減し対応力を強化
Before
API/PHPの高難度案件で技術的な相談窓口がなく、エンジニアが独力で対応。開発負担が大きかった
※SPIRAL® ver.1の導入事例です
制作会社・システム開発会社の皆さまへ
SDP PLUS(SPIRAL Developers Program PLUS)は、SPIRAL PLUSを活用したシステム開発に取り組むアライアンスパートナー様を、
教育・伴走・認定・特典の面から多角的にサポートするプログラムです。
99.9%高可用性
徹底した冗長構成と遠隔地へのバックアップ体制により、重要なデータ資産を守り抜く。
情報資産管理実績
金融機関クオリティのセキュリティ診断と、PMS・ISMSに標準準拠した堅牢なプラットフォーム。
監査ログと証跡管理
内部統制に必要な全アクセス・操作ログ、ガバナンス対応の履歴管理機能をフルスタックで提供。
運用負荷の削減
インフラ保守の手間とセキュリティコストをプラットフォーム側で吸収。明確な料金体系。
アライアンスパートナー様に提供する、SPIRAL PLUSによる収益拡大を加速する支援内容
パートナー様専用の社内教育用アカウントを無償でご提供します。
社内教育から案件相談まで、専任担当者が活用を徹底サポートします。
活用レベルに応じた独自認定制度により、さらなる特典をご用意します。
クライアント様向け提供価格を優遇し、パートナー様の継続収益確保を支援します。
SPIRAL PLUSの機能 SPIRAL PLUSで実現できること
社内向け業務アプリにとどまらず、フォームや会員サイト、顧客ポータルなど、システムごとに分散しがちな顧客情報。
SPIRAL PLUSは、それらを一つの「情報資産」として一元的に管理・活用できる基盤を提供します。
データベース、フォーム、メール配信などを標準搭載。システムをまたいだ情報資産の連携・構成管理を簡素化し、短期間かつ効率的な資産基盤の構築を実現します。
PHPによるサーバサイド処理やAPI連携に対応。複雑な業務ロジックの実装や、WordPressを含む既存システムに眠る情報資産との認証連携も可能です。
利用者ごとのID課金ではないため、会員数という情報資産の増加を気にすることなく、大規模な会員サイトや顧客ポータルにもコストを抑えて展開できます。
顧客情報や会員情報という重要な情報資産を扱うWebシステムに求められる、エンタープライズレベルのセキュリティを提供します。
堅牢なセキュリティ、広がるエコシステム、自由な開発環境を一つの基盤で実現
01
金融・官公庁レベルの強固なセキュリティ
脆弱性対策、通信やデータの暗号化、徹底的なアクセスログ管理を標準で網羅。官公庁や大手金融機関が求める高い信頼性基準を満たし、個人情報を安心・確実に守ります。
02
多様な接続方法で既存資産をフル活用
基幹システムや社内インフラとのデータ連携も極めてスムーズ。API、ファイル連携、PHPによるセキュアな認証連携で、社内エコシステムを迅速に構築。
03
初級者から上級者まで使える開発スタイル
ローコードもスクラッチも、AIネイティブ開発も。SPIRAL PLUSが認証・認可・データ管理・監査・連携を担うため、エンジニアは業務ロジック開発に集中できます。
案件課題
顧客接点を支えるシステム構築には、どの作り方を選んでも共通の"詰まりどころ"にぶつかります。
監査要件、大量の個人情報、大量アクセス、外部公開。要件が一定を超えた瞬間に、手軽なツールでは受けきれなくなる。
ライセンスを持たない外部ユーザーにまで顧客接点を広げると、ユーザー数分のライセンス費が、そのまま顧客の負担になる。
認証・データベース・配信・監査ログを、一から作り込む。ミドルウェアもOSも、アップデートのたびに保守が発生し、手が離れない。
提供価値
顧客接点を支えるシステム構築に必要な"土台"を、あらかじめ基盤ごと提供。SIerは、業務ロジックと提案に集中できます。
01
SPIRAL® ver.1で金融約300社・官公庁で使われてきた実績を積んだ基盤を継承。「本当に安全を保証できるのか」に、はっきり答えられる。ローコードでは要件が重すぎて見送った案件も、受けられる案件になる。
02
認証・データ・配信・監査のミドルウェアもOSの更新にも追われることなく、SPIRAL PLUSの保守に委ねられる。エンジニアは、価値を生む業務ロジック開発に集中。
03
構築して終わりではなく、構築後も年保守として年間契約を確定する継続契約モデル。案件が積み上がるほど、安定した反復基盤になる。
04
API外部システムと双方向にも連携。PHPによる柔軟なカスタマイズにも対応します。共通処理はカスタムモジュールとして保存し、次の案件に転用できる。何度も同じものを作る必要はありません。
SPIRAL PLUS が選ばれる理由
SPIRAL PLUSは、SPIRAL® ver.1の正統後継として、新たに開発された基盤です。
20年以上、金融・公共の現場で磨かれてきたSPIRAL® ver.1の設計思想とノウハウを受け継ぎながら、アーキテクチャから新たに開発しました。
金融機関や公共領域で選ばれてきたSPIRAL® ver.1は、厳格な審査を経て以下の認証を取得しています。
SPIRAL® ver.1で培った設計思想・セキュリティに対する知見・運用のノウハウをベースに、モダンな開発環境・API連携・Unicode対応・拡張性を備えた新しい基盤として、SPIRAL PLUSは開発されました。
SPIRAL® ver.1から受け継いだ思想と、新規開発だからこそ実現した価値をご紹介します。
業務アプリ開発にはさまざまな選択肢があります。SPIRAL PLUSは、 認証・監査・データ管理・API連携などを標準で備え、開発と運用の負荷を軽減します。
スクロールして比較できます
| 比較項目 | IaaS(AWS、スクラッチ開発) | SaaS(業務SaaS上でのカスタム開発) | PaaS(SPIRAL PLUS) |
|---|---|---|---|
| インフラ構築 | 個別に設計・構築が必要 | 個別に設計・構築が必要 | マネージド基盤を標準提供 |
| データベース | 個別にDB選定・構築が必要 | 個別に設計・実装が必要 | DB機能を標準搭載 |
| 認証認可 | Cognitoなどで個別構築が必要 | 個別に設計・実装が必要 | 認証認可機能を標準搭載 |
| 監査ログ | CloudTrailなどで個別設定が必要 | 個別に設計・実装が必要 | 操作ログを標準記録 |
| API連携 | API Gatewayなどで個別構築が必要 | 個別に開発が必要 | RESTful APIを標準提供 |
| セキュリティ対策 | 責任共有モデルで個別対応が必要 | 個別に設計・運用が必要 | WAF・IPSなどを標準装備 |
| 運用監視 | CloudWatchなどで個別構成が必要 | 個別に構築が必要 | 24時間365日監視を標準提供 |
| スケーラビリティ | 設計次第で柔軟に対応可 | 個別にアーキテクチャ設計が必要 | オートスケールを標準対応 |
| 開発スピード | 自由度は高いが工数は大きい | 要件次第で長期化しやすい | ノーコード/ローコードで高速開発 |
| 運用コスト | 従量課金・個別見積もり | 人件費・保守費が継続発生 | 月額固定で予算化しやすい 月額固定・予算化しやすい |
導入前に確認しておきたいポイント
導入検討だけでなく、社内での説明や承認プロセスに進めるために必要な情報を整理しています。事例・サービス概要など、検討を進めるための資料をご確認いただけます。
Next Step
導入をご検討中の方も、まずは情報収集をしたい方も、状況に合わせて最適な方法をご用意しています。