ローコード開発プラットフォーム

SPIRAL PLUS

すべてのエンジニアに
新たな体験を、もっと自由に。

「SPIRAL PLUS」は、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。

累計導入社数
14,000社+
サービス提供実績
20年+
顧客満足度
97%
金融機関導入数
約300
可用性実績SLA
99.9%
継続利用率
98%

※当社およびSPIRAL® ver.1の実績です。

導入事例

顧客接点を支えるシステム開発に、SPIRAL PLUSを。

大量の個人情報を、安全に管理する。

顧客管理、会員サイト、申請受付などの顧客接点を要するシステムを、作る負担も、5年後の保守も抱えずに。

金融・不動産・公共で選ばれてきたSPIRAL® ver.1。その次の姿が「SPIRAL PLUS」です。

マンション管理DXを短期間で実現

ローコード基盤で自社プロダクトを短期開発し顧客DXを推進

Before

顧客ごとにスクラッチ開発。1案件あたり数ヶ月の工期が常態化し、並行案件数に限界があった

After

SPIRAL®を共通基盤に採用。顧客向けWebアプリの構築を最短数週間に短縮し、年間対応案件数が大幅に増加

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自社CRM SaaSのメール配信基盤に採用

SIerが理解しやすい構成と迅速かつ真摯な技術サポート

Before

メール配信をゼロから開発すると工数が膨大。特に携帯キャリア向け配信の安定稼働が技術的課題だった

After

SPIRAL®のDB・配信・API連携を活用し、ファンビジネス向けCRM SaaSを自社サービスとして展開

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SPIRAL®活用で関連売上2倍を達成

BPO×ローコード基盤で収益性の高いサービスモデルを実現

Before

官公庁・金融系の短納期×高セキュリティ案件に対応しきれず、ビジネス機会を逸失

After

SPIRAL®で40社超に受付管理システムを高速構築。BPO+システムの付加価値で関連売上2倍を達成

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開発支援サービスで構築力を強化

SDP開発支援によりエンジニア負担を軽減し対応力を強化

Before

API/PHPの高難度案件で技術的な相談窓口がなく、エンジニアが独力で対応。開発負担が大きかった

After

専任エンジニアの開発支援サービスを導入。技術相談やサンプルコード提供で開発スピードが大幅に向上

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※SPIRAL® ver.1の導入事例です

金融機関・大手企業での
SPIRAL® ver.1の導入実績

制作会社・システム開発会社の皆さまへ

SPIRAL PLUSを活用したシステム開発を、
「SDP PLUS」が力強く支援します。

SDP PLUS(SPIRAL Developers Program PLUS)は、SPIRAL PLUSを活用したシステム開発に取り組むアライアンスパートナー様を、
教育・伴走・認定・特典の面から多角的にサポートするプログラムです。

SPIRAL PLUSがエンジニアに選ばれる理由

止まらない

99.9%高可用性

01

徹底した冗長構成と遠隔地へのバックアップ体制により、重要なデータ資産を守り抜く。

漏れない

情報資産管理実績

02

金融機関クオリティのセキュリティ診断と、PMS・ISMSに標準準拠した堅牢なプラットフォーム。

説明できる

監査ログと証跡管理

03

内部統制に必要な全アクセス・操作ログ、ガバナンス対応の履歴管理機能をフルスタックで提供。

コストが読める

運用負荷の削減

04

インフラ保守の手間とセキュリティコストをプラットフォーム側で吸収。明確な料金体系。

SDP PLUSの特典

アライアンスパートナー様に提供する、SPIRAL PLUSによる収益拡大を加速する支援内容

教育用アカウントの無償提供

パートナー様専用の社内教育用アカウントを無償でご提供します。

伴走型支援による万全のサポート

社内教育から案件相談まで、専任担当者が活用を徹底サポートします。

SPIRAL PLUS認定パートナー制度

活用レベルに応じた独自認定制度により、さらなる特典をご用意します。

クライアント用アカウントの特別割引

クライアント様向け提供価格を優遇し、パートナー様の継続収益確保を支援します。

SPIRAL PLUSを、使いこなせるエンジニアへ。 その仕組みが、SDP PLUSです。

SPIRAL PLUSの機能 SPIRAL PLUSで実現できること

あらゆる既存システムに有機的に接続。"PLUS"で情報資産に変える

社内向け業務アプリにとどまらず、フォームや会員サイト、顧客ポータルなど、システムごとに分散しがちな顧客情報。

SPIRAL PLUSは、それらを一つの「情報資産」として一元的に管理・活用できる基盤を提供します。

分散しがちな情報を、
ひとつの資産に

データベース、フォーム、メール配信などを標準搭載。システムをまたいだ情報資産の連携・構成管理を簡素化し、短期間かつ効率的な資産基盤の構築を実現します。

既存の情報資産ともつながる柔軟性

PHPによるサーバサイド処理やAPI連携に対応。複雑な業務ロジックの実装や、WordPressを含む既存システムに眠る情報資産との認証連携も可能です。

会員が増えても、
コストは増えない

利用者ごとのID課金ではないため、会員数という情報資産の増加を気にすることなく、大規模な会員サイトや顧客ポータルにもコストを抑えて展開できます。

情報資産を、
安全に守り抜く

顧客情報や会員情報という重要な情報資産を扱うWebシステムに求められる、エンタープライズレベルのセキュリティを提供します。

顧客・契約者向けマイページと、SPIRALで構築した業務基盤システム、3つの基幹システムを連携する構成図
Web申込フォーム、SPIRALで構築した業務基盤システム、基幹システム、eKYC本人確認サービスを連携して契約手続きをオンライン化する構成図
Web問い合わせフォームからSPIRAL PLUSで受付、自動振り分け、履歴・ステータスを管理し、各部門・担当者へ連携する構成図
Shopifyのオンライン購買データと店舗の基幹CRMをSPIRAL PLUSで収集・名寄せ・統合し、分析用データを抽出する構成図

SPIRAL PLUSが提供する 3 つの価値

堅牢なセキュリティ、広がるエコシステム、自由な開発環境を一つの基盤で実現

01

安全性を標準装備した信頼のプラットフォーム

金融・官公庁レベルの強固なセキュリティ

脆弱性対策、通信やデータの暗号化、徹底的なアクセスログ管理を標準で網羅。官公庁や大手金融機関が求める高い信頼性基準を満たし、個人情報を安心・確実に守ります。

セキュリティメリット

  • WAF・侵入検知
  • FISC安全基準適合
  • データ無害化サニタイズ
  • ISMS(ISO27001)準拠
  • 2段階多要素認証
  • 詳細な操作監査ログ

02

エコシステムを広げるオープンな親和性

多様な接続方法で既存資産をフル活用

基幹システムや社内インフラとのデータ連携も極めてスムーズ。API、ファイル連携、PHPによるセキュアな認証連携で、社内エコシステムを迅速に構築。

対応インターフェース

  • API
  • PHPによるOAuth2連携など
  • SFTP

03

自由に開発できる、拡張性の高い環境

初級者から上級者まで使える開発スタイル

ローコードもスクラッチも、AIネイティブ開発も。SPIRAL PLUSが認証・認可・データ管理・監査・連携を担うため、エンジニアは業務ロジック開発に集中できます。

開発者メリット

  • 開発リードタイムの短縮
  • カスタムアプリ自動MCP化
  • 開発環境標準提供
  • SDK(TypeScript/Python)
  • RAG対応ベクトルデータ
  • ステージング環境標準提供
  • 疎結合設計による高拡張性

案件課題

その案件、「作れるけれど、割に合わない」のには理由があります。

顧客接点を支えるシステム構築には、どの作り方を選んでも共通の"詰まりどころ"にぶつかります。

手軽なローコードで作ると

監査要件、大量の個人情報、大量アクセス、外部公開。要件が一定を超えた瞬間に、手軽なツールでは受けきれなくなる。

SaaSの上に作ると

ライセンスを持たない外部ユーザーにまで顧客接点を広げると、ユーザー数分のライセンス費が、そのまま顧客の負担になる。

IaaS基盤にスクラッチで作ると

認証・データベース・配信・監査ログを、一から作り込む。ミドルウェアもOSも、アップデートのたびに保守が発生し、手が離れない。

提供価値

SPIRAL PLUSが、その"詰まりどころ"を土台ごと引き受ける。

顧客接点を支えるシステム構築に必要な"土台"を、あらかじめ基盤ごと提供。SIerは、業務ロジックと提案に集中できます。

01

既構築・監査要件を、通せる。

SPIRAL® ver.1で金融約300社・官公庁で使われてきた実績を積んだ基盤を継承。「本当に安全を保証できるのか」に、はっきり答えられる。ローコードでは要件が重すぎて見送った案件も、受けられる案件になる。

02

基盤は守られるから、手離れできる。

認証・データ・配信・監査のミドルウェアもOSの更新にも追われることなく、SPIRAL PLUSの保守に委ねられる。エンジニアは、価値を生む業務ロジック開発に集中。

03

工数の積み上げから、ストック収益へ。

構築して終わりではなく、構築後も年保守として年間契約を確定する継続契約モデル。案件が積み上がるほど、安定した反復基盤になる。

04

外部と蓄積につながり、作った資産は使い回せる。

API外部システムと双方向にも連携。PHPによる柔軟なカスタマイズにも対応します。共通処理はカスタムモジュールとして保存し、次の案件に転用できる。何度も同じものを作る必要はありません。

SPIRAL PLUS が選ばれる理由

SPIRAL PLUSは、SPIRAL® ver.1の正統後継です。

SPIRAL PLUSは、SPIRAL® ver.1の正統後継として、新たに開発された基盤です。

20年以上、金融・公共の現場で磨かれてきたSPIRAL® ver.1の設計思想とノウハウを受け継ぎながら、アーキテクチャから新たに開発しました。

SPIRAL® ver.1が積み重ねてきた認証・運用実績

金融機関や公共領域で選ばれてきたSPIRAL® ver.1は、厳格な審査を経て以下の認証を取得しています。

  • ISO 27001
  • ISO 27017
  • ISO 20000
  • ISO 9001
  • 総務省 ASP・SaaS 認定
  • 総務省 IaaS・PaaS 認定

受け継ぐもの、新たに築くもの

SPIRAL® ver.1で培った設計思想・セキュリティに対する知見・運用のノウハウをベースに、モダンな開発環境・API連携・Unicode対応・拡張性を備えた新しい基盤として、SPIRAL PLUSは開発されました。

主な特徴

SPIRAL® ver.1から受け継いだ思想と、新規開発だからこそ実現した価値をご紹介します。

受け継いだ思想

  • セキュリティ設計思想
  • 開発ノウハウ
  • 運用の知見

新たに実現した価値

  • モダンな開発環境
  • Unicode対応
  • API連携強化
  • 拡張性向上

技術比較で見る SPIRAL PLUSの特長

業務アプリ開発にはさまざまな選択肢があります。SPIRAL PLUSは、 認証・監査・データ管理・API連携などを標準で備え、開発と運用の負荷を軽減します。

スクロールして比較できます

比較項目 IaaS(AWS、スクラッチ開発) SaaS(業務SaaS上でのカスタム開発) PaaS(SPIRAL PLUS)
インフラ構築 個別に設計・構築が必要 個別に設計・構築が必要 マネージド基盤を標準提供
データベース 個別にDB選定・構築が必要 個別に設計・実装が必要 DB機能を標準搭載
認証認可 Cognitoなどで個別構築が必要 個別に設計・実装が必要 認証認可機能を標準搭載
監査ログ CloudTrailなどで個別設定が必要 個別に設計・実装が必要 操作ログを標準記録
API連携 API Gatewayなどで個別構築が必要 個別に開発が必要 RESTful APIを標準提供
セキュリティ対策 責任共有モデルで個別対応が必要 個別に設計・運用が必要 WAF・IPSなどを標準装備
運用監視 CloudWatchなどで個別構成が必要 個別に構築が必要 24時間365日監視を標準提供
スケーラビリティ 設計次第で柔軟に対応可 個別にアーキテクチャ設計が必要 オートスケールを標準対応
開発スピード 自由度は高いが工数は大きい 要件次第で長期化しやすい ノーコード/ローコードで高速開発
運用コスト 従量課金・個別見積もり 人件費・保守費が継続発生 月額固定で予算化しやすい 月額固定・予算化しやすい

導入前に確認しておきたいポイント

安心して導入判断いただくための情報

価格・プラン

  • アカウント発行費用 ¥150,000
  • アカウント基本月額利用料 ¥30,000
  • 開発・ステージング・本番環境が標準実装
  • 独自ドメイン標準提供
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サポート体制

  • 顧客満足度97%
  • 最短5分以内の即時対応
  • 設定代行・運用支援あり
  • ユーザーズデスクによる伴走サポート
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Next Step

導入に向けて次の一歩をサポートします

導入をご検討中の方も、まずは情報収集をしたい方も、状況に合わせて最適な方法をご用意しています。