政府が求めるセキュリティ
要求への適合へ
SPIRAL® ver.1
ISMAPプラン
ローコード開発プラットフォーム SPIRAL® ver.1 が、
ISMAPクラウドサービスリストに登録されました。
政府が求めるセキュリティ要求への適合について第三者評価に基づく形で示す
ことにより、クラウドサービス検討時の確認・説明の負荷低減に寄与いたします。
SPIRAL® ver.1 ISMAP
プランの特徴
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政府調達・公共案件
への対応ISMAP登録が必須要件となる調達案件において、SPIRAL® ver.1 を提案・導入いただけるようになります。
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サービス検討時の
負荷軽減政府が求めるセキュリティ要求への適合について第三者評価に基づく形で示すことにより、クラウドサービス検討時の確認・説明の負荷低減に寄与します。
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ローコード開発
プラットフォームローコードで自由にアプリケーション開発ができるSPIRAL® ver.1の特性はそのままに。クラウドサービスの円滑な導入を支援いたします。
ISMAPとは?
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))は、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスをあらかじめ評価・登録することにより、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保を図り、クラウドサービスの円滑な導入に資することを目的とした制度です。
SPIRAL® ver.1
ISMAPプラン
国際標準等を踏まえて策定された基準に基づいた、登録監査機関による監査のプロセスを経て、
「ISMAPクラウドサービスリスト」に掲載されています。
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基盤
ISMAP管理基準に準拠した専用データベース環境
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機能
SPIRAL® ver.1の全機能
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セキュリティ
ISMAP管理基準に準拠した運用体制
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暗号鍵管理
お客様による暗号鍵管理が可能
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料金
初期費用 要見積 /月額 ¥143,000〜(税抜)
※SPIRAL® ver.1をご利用中のお客様のSPIRAL® ver.1 ISMAPプランへの移行が可能です。
※SPIRAL® ver.1 ISMAPプランの料金は、システム要件、ご要望に応じて個別見積となります。
SPIRAL® ver.1が選ばれる理由
「ローコード開発 × ISMAP対応」を実現する、
数少ないプラットフォーム
ローコード開発プラットフォーム SPIRAL® ver.1 は、業務に直結するWebアプリケーションを部品を組み合わせるようにWebアプリケーションを構築できます。 構築した後も機能の追加や変更がしやすいので、スピード感のある開発が可能です。
SPIRAL® ver.1 ISMAPプランは、日本政府が定めたクラウドサービス向けのセキュリティ評価制度「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されており、高いセキュリティと安心の実績で数多く の企業様に選ばれています。
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ISMAP
登録済み
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14,000社以上
導入実績
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200社以上
金融機関に採用
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16期連続
ITreview Leader
SPIRAL® は金融・官公庁・大手企業の
セキュリティ要件に応えてきました
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独立行政法人・公社
・外郭団体政府調達に準じたセキュリティ基準が求められる組織へ。申請受付やポータルサイトを、ISMAP対応環境で構築できます。
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金融機関
顧客データの厳格な管理が不可欠な金融業務に。顧客向けポータルやセキュアなデータ連携を高い基準のもとで実現します。
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教育機関(大学・学校法人)
学生の個人情報を数多く扱う教育機関に。入学手続き・学生情報管理・会員サイトを、安全な環境で運用できます。
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セキュリティ要件の
厳しい大企業社内規程で高いセキュリティ水準が定められた企業に。社内ワークフローや顧客向けサービス基盤を、要件を満たしつつ構築します。
会員サイトから業務フォームまで、幅広く活用いただけます。
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会員サイト構築
(マイページ) -
Web申請受付
(申込フォーム) -
セミナー・イベント
予約管理 -
お問い合わせ管理
(お問い合わせフォーム) -
メール配信
(メルマガ) -
キャンペーン
受付
政府が求めるセキュリティ要求への適合へ
SPIRAL® ver.1
ISMAPプラン
よくあるご質問
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ISMAPとは何ですか。一般的なセキュリティ認証と何が違いますか?
ISMAP(イスマップ)は、日本政府が2020年に創設した「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」です。政府が求めるセキュリティ基準を満たすクラウドサービスをあらかじめ評価・登録し、各府省庁が安心して調達できるようにする仕組みで、審査を通過したサービスは「ISMAPクラウドサービスリスト」に掲載されます。
ISMS(ISO/IEC 27001)などが「組織のセキュリティ管理体制が適切に運用されているか」を確認するのに対し、ISMAPは「政府が求める具体的なセキュリティ管理策にサービス自体が適合しているか」を、登録された監査機関の第三者監査で確認します。評価の範囲がより広く、登録の更新も原則毎年必要となる点が特徴です。 -
ISMAP対応にはどのくらいの費用・期間がかかりますか?
ISMAPクラウドサービスリストの要求を満たす、SPIRAL ver.1のご提供に関しての初期費用および月次費用については、本ページのSPIRAL® ver.1 ISMAPプランに記載の通りとなります。
初期費用や納期については、担当窓口までお問い合わせください。 -
既存のSPIRAL® ver.1を利用中ですが、ISMAPプランへの移行はできますか?
移行のご相談は、担当窓口までお問い合わせください。
現在のご利用環境をお伺いしたうえで、移行方法をご案内いたします。 -
ISMAP登録製品を、民間企業が導入するメリットはありますか?
はい、ございます。主なメリットは以下の3点です。
1.セキュリティ評価の客観的な裏付け
ISMAPは約1,000項目の管理基準適合と外部監査機関の監査を経て登録されるため、政府調達水準の第三者評価を通過したサービスである証明になります。自社でベンダー評価を行う負荷を軽減できます。
2.社内審査・稟議の円滑化
情報システム部門やセキュリティ部門のベンダー審査の際、ISMAP登録は多くの審査項目をカバーする根拠資料として活用でき、導入判断がスムーズになります。
3.取引先・監査への説明力
顧客情報や機密情報を扱う業務において、ISMAP登録クラウドの利用はサプライチェーン全体のセキュリティ説明責任を果たす材料となります。登録は毎年の監査により維持されるため、継続的に統制が機能している裏付けにもなります。
注意点:ISMAPはクラウドサービス事業者の統制を評価する制度であり、利用企業側の設定や運用を保証するものではございません。 -
自社側で追加のセキュリティ対応が必要になることはありますか?
必要です。
ISMAP登録はクラウドサービス事業者側の責任範囲がカバーされていることを示すものですが、責任共有モデルにもとづき、ご利用企業側にも運用上の責任が残ります。
具体的には、アカウント・権限の管理、多要素認証などの認証設定、取り扱うデータの分類とアクセス制御、設定不備の防止、従業員へのセキュリティ教育などが必要です。
| 会社名 | スパイラル株式会社 (英文社名 SPAIRAL Inc.) |
|---|---|
| 本社 | 東京都港区赤坂 2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル(受付2F) |
| 代表 | 代表取締役 CEO 佐谷 宣昭 |
