SPIRAL ソリューションサービス

Proactive保守サービス

SPIRAL® で開発した
アプリケーションの保守は
SPIRAL®のプロにお任せ。
Proactive保守サービスは運用フェーズで
困る前に先回りで支えます。

解決できる課題

SPIRAL®で開発したアプリケーションの運用におけるこんなお悩みを解決します

  • 突発的に発⽣する
    アプリケーションの
    不具合対応が難しい
  • アプリケーションを
    安全に運⽤する
    体制の維持が難しい
  • 開発したアプリケーションの​
    ドキュメントやプログラムなど​​
    どこにあるか分からない​
  • 開発者の離職などで
    アプリケーションを
    管理できる⼈がいない

サービス内容

Proactive保守サービスは、SPIRAL®で開発したアプリケーションに対してサポートを提供します

1. 脆弱性通知

脆弱性情報を収集し、ライブラリアップデートを検知。貴社アプリに必要な対応を迅速にご案内。

「問い合わせなくても」必要な情報が届く安心感

2. 資材管理

資材の管理を行い、仕様を把握した担当者が対応するため、原因の切り分けが早く、解決が最速。

「誰に聞けばいい?」たらい回しになりません。

3. 情報集約

ポータルサイトで貴社専用の各情報を集約管理でき、すべてが見える化。

「どこを見ればいい?」迷う時間がなくなります。

対応範囲

SPIRAL® で開発するアプリケーションが
サポート対象です

Proactive保守サービス

プラットフォーム上に開発したアプリケーションに対してサポートを⾏います。

例)開発したアプリに関するご質問、改修⽅法、不具合調査など

プラットフォームサポート

プラットフォーム自体に対してサポートを行います。​

例)SPIRAL® の基本操作や機能に関するご質問、プラットフォームにおける不具合調査など​

Proactive保守サービスをご契約中の場合は、プラットフォームに関するサポートもサービス内に含まれます。​
Proactive保守サービスを未契約の場合は、「プラットフォームサポート」をご利用ください。​

プラットフォームサポートについて詳しく⾒る

Proactive保守サービス

プラットフォーム上に開発した
Webアプリケーション

プラットフォームサポート

SPIRAL®

プラットフォーム

サービス提供例

有事の体制整備

  • 資材管理​

    アプリケーションの構成や脆弱性情報、​仕様書等をポータルサイトへ集約​

  • 専⽤窓⼝の設置

    平⽇10〜17時対応
    問合せ内容レポートの作成・
    蓄積

  • 動作不良時の調査対応

    原因特定に向けた調査の実施

セキュリティの確保

  • 脆弱性情報の通知

    脆弱性を検知した場合は​ご担当者様へご連絡(都度)

  • セキュリティリスク情報の収集

    セキュリティリスクに関する情報収集・発信(⽉1回程度)

  • 連携サービス情報の収集

    アップデートに関する
    情報収集・発信(⽉1回程度)

品質向上の⽀援

  • 修正や改修

    アプリケーションの改修作業
    ※作業内容により実施時期を調整する場合あり

  • 定期的なセキュリティチェック

    定期点検によりセキュアな環境を維持

  • ユーザビリティ評価

    アプリケーションのユーザビリティ評価による改善のフィードバック

よくある質問

QSPIRAL®の契約に付随するサービス提供範囲と、保守サービスの違いは何ですか?

A

SPIRAL®のご契約により、プラットフォーム自体の安定稼働に必要な基本的な管理・運用は提供されています。一方で、アプリケーション固有の脆弱性管理や資産管理、仕様書のメンテナンスなどは提供範囲外となります。これらを継続的に管理・対応するために、当社の保守サービスをご利用いただくことで、より安心・安定した運用が可能です。

Q必要なときに都度依頼する対応と、保守サービスにはどのような違いがありますか?

A

都度のご依頼にも対応可能ですが、保守サービスをご契約いただくことで、対象アプリケーションの仕様や運用状況を把握した専任スタッフが継続的に対応します。
そのため、調査や対応にかかる時間を短縮でき、対応スピードや品質を安定させることができます。トラブル発生時にも状況を迅速に把握したうえで対応できるため、安心してお任せいただけます。

Qアプリケーションの設計ドキュメントが不足していても、保守を依頼できますか?

A

設計ドキュメントが十分に整っていない場合でも、保守対応は可能です。
アプリケーションの状況確認が必要な場合は、事前に仕様調査費をいただき、動作確認や設計ドキュメントの不備・不足を確認します。
その調査結果をもとに、保守対応に必要な設計ドキュメントの作成・更新を含めた対応内容をご提案し、安心して保守をご依頼いただける状態へ整備します。

Q月内で使い切れなかった保守作業時間は翌月に繰り越すことはできますか?

A

原則として、保守作業時間を翌月へ繰り越すことはできません。
なお、有効期間が1年のデポジットもございますので、詳しくはこちらよりお問い合わせください。

Q保守をスパイラル社に依頼しながら、システム改修を自社で行っても問題ありませんか?

A

保守品質を維持するため、お客様による​アプリケーション改修はお控えください。

まずはお問い合わせください!

SPIRAL® での開発・保守・運用におけるあらゆる課題を解決いたします。

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