顧客対応・サポートの記事
ARTICLE~エピソード21~ 2024年から対応必須のウェブアクセシビリティについてまとめてみました。

私の名前は渦真木(うずまき)。港区にあるIT企業、スパイラル株式会社に勤める27歳の会社員だ。「顧客接点DX調査班」という、社内外を問わずDXに関するギモンに答えるというプロジェクトに参画しており、毎日、さまざまな業界のDXについて調査をしている。
2025年4月某日、朝8:30。
4月もあと僅か。すっかり暖かくなり花粉症もおさまってきた。これから暑くなるまでは快適な季節となりそうだ。休日はどこかに遠出するのもいいな、などと思いながら出社をすると…。
ばたんっ

ウェブアクセシビリティって?
ウェブアクセシビリティの重要性
ウェブアクセシビリティの具体的な対策とは?
ウェブアクセシビリティの4つの原則
知覚可能(Perceivable)
視覚や聴覚に障害がある方に対して代替手段を用意すること
・画像の代替テキスト
・色に頼らない情報の提示
・文章の読み上げソフト
・動画コンテンツには字幕をつけるなど
操作可能(Operable)
デバイスの操作が困難な人や、操作に時間を要する人に対して簡単に操作できるようにすること
・クリックやマウス操作を不要とし、キーボードのみで閲覧できる
・入力時間制限の緩和
・フラッシュや点滅を控える
理解可能(Understandable)
完結で理解しやすい言葉の使用、ナビゲーションを分かりやすくするリンク先などを分かりやすくする
・ページの自動遷移をなくす、フォーム入力のエラー箇所についても明確に提示するなど
堅牢(Robust)
あらゆる環境からアクセスできること
・あらゆるデバイスやブラウザをしようしてもレイアウトが崩れないような構成にする
・正確なHTMLの使用など
※引用:ユニウェブ WCAGとは4つの原則に基づくアクセシビリティの国際基準
※参照:ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)2.1
ウェブアクセシビリティの合理的配慮提供の義務化から1年。企業の対応状況は?



ウェブアクセシビリティの対応状況をチェックするには?
※参照:ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)2.1
※参照:ウェブアクセシビリティ基盤委員会ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン
というわけで、4月のテーマはウェブアクセシビリティ。この顧客接点DX調査班のコンテンツもこの対策を強化することで見ていただける人が増える…かも?…などと思いつつ、来月もがんばって調査していこう!
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(※本コンテンツの登場人物、部署等はフィクションです。)
