
延べ14,000社を超える
SPIRAL®導入実績
財形貯蓄管理で
こんなお悩みはありませんか?
PROBLEM
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財形貯蓄制度の事務処理に膨大な時間がかかっている
積立金額の確認・変更のたびに書類を作成・郵送しており、担当者の工数が圧迫されている。本来の業務に集中できていない。
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紙・郵送のコストと手間がなくならない
帳票の印刷・郵送・返送管理が毎月発生し、コストと工数が積み重なっている。テレワーク時や繁忙期には特に負担が大きい。
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書類の紛失・遅延リスクが常について回る
郵送中の未着・紛失や、天災・人災による遅延など、アナログ管理特有のリスクを完全にはなくせずにいる。
そのお悩み、SPIRAL®︎ならまとめて解決!
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SPIRAL®︎ とは、部品を組み合わせるようにして Webアプリケーションを構築できるローコード開発プラットフォームです。
PHPやAPIを活用できるため、高度なカスタマイズや外部システムとの連携もスムーズ。
業務にフィットしたWebアプリケーションを素早くつくることができます。 -
安心のセキュリティ
200以上の金融機関が導入 -
導入後の運用も
安心の手厚いサポート - SPIRAL®について詳しくみる
特長
FEATURE「郵送の手間がかかる」「事務処理にかかる時間が膨大」「なくならないアナログ作業」を解決して、事務作業の効率化を支援します。

事務作業の時間を大幅削減
書類探しや郵送作業が不要になることで毎月の事務作業時間を大幅に削減し、ほかの生産的業務にあてる時間を作ることで業務効率化を実現します。

天災や人災の影響を回避
アナログで管理していた時よりも天災や人災の影響を受けないため、遅延や未着、紛失のリスク を解消できます。

24時間手続き可能に
すべての手続きがオンラインで完結することで、24時間いつでも手続きが可能になり利便性が向上します。
概要図
IMAGE
機能
FUNCTION財形貯蓄業務の効率化とコスト削減が実現可能です。
契約企業担当者向けマイページ

契約企業ごとにログインできるマイページを提供し、毎月の積立金額確認や変更手続きに必要なご連絡などをWebで完結することができます。企業担当者さまは隙間時間に対応ができるうえ、専用書面の記入・郵送業務を削減することができます。
金融機関業務担当者向けマイページ

契約企業への毎月の積立金確認・修正情報をクラウド上でリスト化して更新管理ができます。そのため、紙帳票作成・郵送等をせずに、情報授受をおこなうことができます。また、更新通知や締め切りリマインド連絡を自動でメール配信することができます。
帳票データのcsv出力

各マイページでのcsvデータ出力が可能です。 金融機関では、契約企業からの修正内容の既存システムへの手入力反映の負担を大幅に軽減することができます。 契約企業においては、給与計算システムへのデータ反映や紙帳票の管理コスト負担が期待できます。
毎月の積立金額確認・変更作業や各種明細のWeb化

各種明細のWeb化により、用紙の記入・業務効率化と郵送コスト削減につなげることができます。
各種メールの自動配信

金融機関から契約企業向けの毎月の積立金額確認や変更手続き開始依頼や締め切りリマインド連絡の他、契約企業から金融機関への問い合わせ通知を自動でメール配信することができます。
いつでもできるWeb相談受付

契約企業の業務担当者さまは担当者ページ内のWeb相談受付フォームからいつでも相談ができます。また、相談に対する回答も担当者ページ内で表示させることができる他、過去のお問い合わせ履歴の蓄積・ページ内表示も可能です。
よくある質問をまとめたFAQの掲載

契約企業の担当者ページ内によくある質問をまとめたFAQを掲載することが可能です。 双方業務担当者さまのメール・電話連絡業務を削減することができる他、企業側の担当者変更の際も、スムーズな業務引き継ぎが可能となります。
情報管理基準に合わせた柔軟なカスタマイズ

保管期間終了後のデータバックアップ及び、自動削除プログラムの組み込みやマイページログインパスワード世代管理など、金融機関の情報管理基準に合わせたカスタマイズに柔軟に対応することができます。
導入事例
CASE
みずほ銀行が財形貯蓄の事業主さま向け計表をWeb化。SPIRAL®の財形貯蓄管理テンプレートをカスタマイズしたアプリ「財形WITH」で多数の事業主さま宛の発送業務や郵送費を削減
財形商品の一本化に伴い業務量が倍増する中、計表の発送や受付はすべて手作業で、何とかしなければという思いはオフィスの総意でした。SPIRAL®のテンプレートを活用し短期間で「財形WITH」を構築。計表のWeb閲覧や変更申請のオンライン化により、発送業務や書類保管の負担が大幅に軽減され、事業主さまへの計表提供も劇的にスピードアップしました。
株式会社みずほ銀行
詳しくみる
すべて手作業だった財形貯蓄の管理業務をSPIRAL®︎でオンライン化!事務作業時間を73%削減し、導入企業・団体様の利便性も向上
SPIRAL®︎で段階的に2種のシステムを構築。 オンライン上で処理することで事務作業軽減と企業・団体様の利便性向上を図る。
事務作業にかかる時間を73%削減し、加入者は24時間いつでも手続き可能に。
三菱UFJ信託銀行株式会社
詳しくみる導入までの流れ
INTRODUCTIONお問い合わせ
お問い合わせフォーム、またはお電話(0120-963-454)でお問い合わせください。
弊社営業より折り返し電話やメール等でご連絡させていただきます。
財形貯蓄管理ソリューションのご紹介→課題ヒアリング
まずはSPIRAL®でできることや過去の導入事例、デモ画面などをご紹介します。その後、貴社の業務課題やご要望を詳しくお伺いします。要件が固まっていなくても大丈夫です。
ご提案
お客様の課題を解決するシステム開発や運用のご提案をいたします。
開発範囲や開発の進め方、費用や納期、成果物を調整いたします。
ご契約
ご提案内容および納期、費用、お支払い条件などを同意いただきご契約となります。
設計→開発→テスト→ご納品
仕様調整後に設計内容をご確認いただき、仕様確定します。その後、開発環境へのログイン許可をいただき、開発作業に着手します。開発後は弊社でテストを実施し、納品いたします。
脆弱性診断(推奨)
ご納品前に、第三者機関による脆弱性診断を実施することも可能です。特に個人情報を取り扱うシステムの場合、リリース前にセキュリティリスクを事前に把握・対処することで、安心して運用を開始いただけます。
システム運用
検収後、貴社のタイミングで業務へ導入いただきます。なお、運用開始後の仕様問い合わせ・不具合対応などのアプリケーション保守については、別途有償の保守サービスにてご対応しております。
価格
PRICE外注開発に比べて大幅なコストパフォーマンスを実現します。
初期費用
・アカウント発行費 200,000円(税別)※1
・構築費 6,000,000円〜(税別)
月額費用
290,000円~(税別)
想定構築期間
ご注文後 約2.5カ月~※2
※1 本番環境とステージング環境の2環境をご用意いただくため、初期費用としてアカウント発行費 100,000円(税別)×2となります。
※2 リリースには、通常2.5か月以上のお時間をいただいております。
よくある質問
FAQ-
- 他社システムや完全スクラッチ開発と比べて、SPIRAL®の財形貯蓄管理ソリューションはどのような違いがありますか?
- SPIRAL®の財形貯蓄管理ソリューションは、テンプレートアプリ「財形ワークイノベーション(財形WI)」を基盤としているため、完全スクラッチ開発に比べて費用・期間を大幅に抑えて導入可能です。各金融機関の商品・業務フロー・運用ルールに合わせた個別カスタマイズにも対応しており、「早く・安く・実績のある」システム導入を実現します。
※財形WIは各金融機関の業務やご要望に合わせてカスタマイズしてご提供するため、他行と同一のシステムではありません。
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- 導入によってどのくらいの業務効率化が期待できますか?
- テンプレートアプリ「財形ワークイノベーション(財形WI)」を採用したみずほ銀行様では、郵送から「財形WITH」上での閲覧へ切り替えたことで、計表の提供・確認・金額変更受付までをWeb上でリアルタイムに処理できるようになり、処理工程・時間の大幅削減を実現しました。郵便事情に左右されない迅速な情報提供は事業主様からも高く評価されています。
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- 金融機関での利用に耐えうるセキュリティ体制はありますか?
- SPIRAL®は延べ14,000社、メガバンクを含む200社以上の金融機関に採用されている高セキュリティ環境です。Webアプリケーション診断で最高ランク「A」評価を取得し、高リスク脆弱性は検出されていません。外部セキュリティ専門家2名による技術顧問体制も敷いています。さらに、個人情報など機密性の高いデータには「フィールド透過型暗号化オプション」(月額100,000円〜)を設定可能で、運用の手間を増やさずデータを自動暗号化できます。
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- 書類の紛失・遅延・天災リスクはどのように解消できますか?
- SPIRAL®の財形貯蓄管理ソリューションは、すべての手続きをオンラインで完結するため、紙・郵送運用で発生していた書類の遅延・未着・紛失のリスクを解消できます。クラウド上でデータを管理するため、天災や人災による書類滅失のリスクも回避できます。また、すべての操作ログが記録・管理されるため、ヒューマンエラーの発生ポイントを大幅に削減し、照合作業の正確性向上にも貢献します。
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- 財形WIに移行する事業主(契約企業・団体)側に費用負担は発生しますか?
- 財形WIシステムへのWeb移行にあたり、契約企業(事業主)様へのSPIRAL利用料金・アプリ使用料等の請求は発生しません。事業主様はWeb化移行後、専用マイページからIDとパスワードでログインし、積立金額の確認・変更手続きをオンラインで完結できます。事業主様の作業負担も大幅に削減されるため、Web化移行への障壁を低く抑えられます。
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- 自社の業務フローや運用ルールに合わせたカスタマイズは可能ですか?
- はい、対応可能です。SPIRAL®の財形貯蓄管理ソリューションは、テンプレートをベースとした構成のため、各金融機関の商品・業務フロー・運用ルールに合わせた個別カスタマイズが可能です。ステータスの種類・名称の変更、パスワードポリシーの設定、帳票管理画面の追加、IPアドレス制限など、幅広い要件に対応しています。カスタマイズ内容によっては有償対応となる場合がありますので、まずは要件をお聞かせください。
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まずはお問い合わせください!
具体的にやりたいことが決まっていなくても大丈夫です。まずは気軽にご相談ください。事例紹介、情報提供などを通して、解決策の明確化のお手伝いをいたします。