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金融機関に残る「紙・転記・保管」の負担をどう減らすか? ― 対面・非対面を一体化し、手続き業務を効率化する新アプローチ ―
金融機関の窓口では、金融商品の契約やローン、相続手続きなど、今なお多くの申込みが紙で行われています。
申込書の記入・確認・保管に加え、勘定系システムへの入力や不備による差し戻しなど、紙を起点とした業務は、窓口担当者や事務部門の大きな負担となっています。
ペーパーレス化やWeb手続きが進む一方、地域のお客様や組合員と直接向き合う金融機関では、対面での手続きがなくなるわけではありません。
非対面化を進めるだけでなく、対面業務そのものを効率化する視点が必要です。
本ウェビナーでは、対面業務を支援するスカイコムと、非対面での申込み受付・情報管理を支援するスパイラルが、それぞれの強みを組み合わせたソリューションをご紹介します。対面・非対面の申込み情報をひとつの仕組みで管理し、紙の保管やシステムへの入力、確認作業などの負担をどのように軽減できるのか、具体的な活用イメージとともに解説します。
対面窓口の紙業務に課題を感じている方や、ペーパーレス化をどこから進めるべきか検討中の方におすすめです。
開催概要
- 開催名
- 金融機関に残る「紙・転記・保管」の負担をどう減らすか?
― 対面・非対面を一体化し、手続き業務を効率化する新アプローチ ―
- 開催日
- ライブ配信:2026/11/6(金)13:00〜14:00
アーカイブ配信:2026/11/12(木)16:00〜17:00
- 内容
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セミナーで得られること
- ・金融機関の対面窓口になぜ今も紙業務が残り続けるのか、その構造的な要因を整理でき、自社の課題として捉え直すきっかけになる
- ・対面、非対面、それぞれの解決アプローチと役割分担が理解できる
- ・対面、非対面のデータを同一データベースに集約し、一元管理することで手続き業務全体を効率化する新しいアプローチが分かる
プログラム
- ①オープニング
- ②対面・非対面を分断しない。SPIRAL®で実現するシームレスな顧客手続き(スパイラル株式会社)
- ③SkyPDF®で実現する金融機関の対面・窓口業務の電子化(株式会社スカイコム)
─ 紙で行う各種手続きをデジタル化し、事務処理からデータ活用までを効率化
登壇者

スパイラル株式会社
地域DX事業統括本部 名古屋支店長
橋口 知央製造業、学校法人向けソリューション提供の経験を基盤に、近年は地方銀行・信用金庫など金融機関向けソリューションに注力している。
数十を超える金融機関における導入支援・提案実績を持ち、現在は東海圏にとどまらず関東圏へも活動の幅を広げている。
株式会社スカイコム
営業本部 営業部
倉田 優海2023年、株式会社スカイコムに入社。営業担当として、金融機関を中心としたお客様への提案活動に従事。
PDFを活用した業務の電子化・効率化に向け、お客様の業務課題やニーズを踏まえたソリューションを提案している。
- 対象
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- ・信用金庫・信用組合・JA(農協)・地方銀行・労働金庫・日本政策金融公庫などで、ローン等金融商品の契約や相続手続きの対面窓口を担当している方
- ・紙の申込書の記入・確認・保管や、勘定系システムへの入力し直し、記入不備による差し戻しに時間を取られている方
- ・Web受付(非対面化)は進めているが、対面窓口の紙業務は別の取り組みのままで、データも分断されていると感じている方
- 参加費
- 無料
- 会場
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オンライン開催(FanGrowthを使用)
- お問い合わせ
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スパイラル株式会社 セミナー事務局
TEL:0120-963-454(平日9:00~18:00)
- 主催/共催
スパイラル株式会社/株式会社スカイコム