公共BPOソリューション

公共BPOに
最適な申請・業務システムを
ローコードで迅速に。
  • ・短納期で要件にフィットするシステムを構築
  • ・高いセキュリティ基準に準拠した安心の運用
  • ・豊富な知見とノウハウで提案から運用まで支援

公共BPOでこんな課題は
ありませんか?

システムや申請の準備が煩雑

新システムの開発・運用に時間とコストがかかる。

案件ごとにリソースが逼迫

短納期の案件が続き、システム担当者の工数が足りない。

内部統制や拡張に不安

将来的な事業拡張や外部サービスとの連携がしづらい。

なぜ、これらの課題は
起こるのでしょう?

案件が決まってからゼロベースでシステムを開発・構築する前提になっているため、テンプレートや共通基盤がなく、案件ごとに同じようなシステムを作り直してしまいます。

結果、短納期案件への対応や、リソース平準化が非常に困難になっています。

この状態が続くと・・・

収益機会の損失
応札を見送るたびに機会損失が発生し、案件対応の多い事業者ほど影響が大きくなる。
データ品質・運用の悪化
手作業によるデータ連携ミスが増え、自治体からの信頼低下につながる。
属人化・不安定化
属人化が進み、急な人員不足や事務局運営の品質が不安定化する。

事業拡大のたびに同じ課題にぶつかります。

その課題は、
貴社専用のOEMアプリで
解決できます!

OEMアプリは、貴社がターゲットとする自治体・給付金業務向けに、
汎用的にご活用いただける共通機能プラットフォームです。
案件ごとの個別開発をやめ、貴社のブランドで安全・柔軟にご提供します。

OEMアプリ導入で
事業運営はこう変わります

短納期で提供
テンプレート活用で短期間での立ち上げを実現。
コストの最適化
共通基盤の再利用で開発・保守コストを大幅に削減。
高い安全性
セキュリティ基準に準拠した安心のシステム基盤。
運用効率化
一元管理でデータ活用・レポートも容易に。
拡張性
将来的な事業拡大や外部連携にも柔軟に対応。

さらに、
営業担当者の提案力もUP!

Before

提案に時間がかかり、
案件ごとに工数が増大

システムは毎回オーダーメイドで提案資料の作成に時間がかかる
システム担当者の工数が逼迫し、応札機会を逃してしまう
After

再利用可能な共通基盤で、
短期間の提案が可能に

同一システム基盤による事例活用で提案資料をスピーディに作成
システム担当者の負担を軽減し、より多くの案件にチャレンジできる

OEMアプリの
主な機能・活用シーン

公共BPOに求められる機能を
豊富にご用意。
必要な機能を組み合わせて、最適なシステムを構築します。

申請・受付機能
申請フォーム/マイページ/ファイルアップロード
認証・本人確認
公的個人認証(JPKI)/eKYC本人確認/二段階認証
業務効率化
審査・承認ワークフロー/自動採番・電子署名/帳票出力
コミュニケーション
メール配信/SMS送信/お知らせ・プッシュ通知
拡張・連携
外部システム連携(API)/基幹システム連携/データ入出力・CSV出力

これらの機能を活用して、さまざまなシーンに対応できます。

  • 給付金受付
  • 補助金申請
  • 助成金事務局
  • アンケート収集
  • 各種申請
  • 相談窓口
  • etc…

SPIRALの公共BPOソリューションが選ばれる理由

   
1
制度変更への柔軟な対応
申請項目やフローの変更にもローコードでスピーディに対応できます。
   
2
大量申請にも対応できる
運用基盤
大規模な申請受付やアクセス集中にも耐えうる安定した基盤を提供します。
   
3
高いセキュリティ
個人情報を安全に取り扱うためのセキュリティ基準を満たした環境を提供します。
   
4
短期間で構築可能
豊富なテンプレートとノウハウにより、短期間での立ち上げを実現します。
   
5
運用支援まで対応
業務設計から運用・改善までワンストップでサポートします。

仕様書の読み解きから
プロポーザル支援まで
豊富な経験をもとに、提案から運用まで伴走します。

よくある質問

公共BPO向けのOEMアプリとは、どのようなものですか?

貴社がターゲットとする公共BPO事業に必要な共通機能を備え、貴社のブランドで提供できるアプリです。案件ごとに一からシステムを開発する負担を減らし、複数の自治体・事業で活用できる業務基盤づくりを支援します。

当社のブランドで自治体に提案・提供できますか?

はい。貴社専用のOEMアプリとして、貴社のブランドで自治体への提案・提供にご活用いただけます。ブランド表記や提供形態などの詳細は、ご要望を伺いながらご相談します。

どのような機能を利用できますか?

貴社がターゲットとする事業をヒアリングし、各事業で共通して利用する機能と、事業に応じて選択できる機能を整理・定義したうえでご提案します。
例えば、給付金・補助金事業を対象とする場合は、申請・受付、審査・承認、通知、マイページ、データ管理・集計、個別連絡チャットなどの機能をご提供しています。。

一度構築したアプリを、別の自治体や事業でも利用できますか?

はい。構築したアプリの共通機能を再利用し、別の自治体や事業へ横展開できます。案件ごとに一から開発する負担を減らし、システム構築の効率化や業務運用の標準化につなげられます。

自治体や事業ごとに異なる要件には、どのように対応しますか?

共通機能をベースに、自治体や事業ごとの要件に応じて、必要な設定やカスタマイズをご提案します。共通化できる部分と個別対応が必要な部分を整理し、案件ごとの違いに対応できる構成を検討します。

自社で開発やカスタマイズを行うことはできますか?

はい。貴社による内製を支援するサービスもご用意しています。アプリケーションを一から内製する場合と、OEMアプリのカスタマイズを内製する場合のどちらにも対応可能です。貴社の開発体制やご希望に合わせて支援します。