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お客様の挑戦とともに、次のステージへ――AI時代に「SPIRAL PLUS」が実現する新たな可能性と未来
「作った、あとは?」ーーAI時代のシステム開発で、いま最も問われているのは、その先です。
生成AIやローコードの進化によって、システムを「つくる」スピードは大きく変わりました。
一方で、開発が速くなったからこそ、つくった後にどう安全に運用し、変化に対応しながら使い続けるかが、これまで以上に重要になっています。
AIに指示した“わずか9秒”の操作で本番データベースが消えた――。
こうした事例が示すように、これからのシステム開発では、開発スピードだけでなく、権限設計、データ管理、セキュリティ、保守・運用、将来の拡張性まで
見据えた基盤づくりが欠かせません。
本セミナーでは、AI時代のシステム開発を取り巻く変化を踏まえながら、“作った後”も安心して使い続けられる開発基盤に必要な考え方を、実例を交えて解説します。
■こんな課題をお持ちの方へ
- ✅ 生成AIで開発は速くなったが、保守・運用やセキュリティまで手が回っていない
- ✅ 権限設計やデータ管理に不安がある
- ✅ 機能追加やアクセス増加など、今後の変化に現在のシステムで対応できるか不安
- ✅ システム基盤を見直したいが、何を基準に選べばよいか分からない
- ✅ 5年後・10年後を見据えて、長く使い続けられる開発基盤を考えたい
SPIRAL® ver.1は、Webフォームやデータベースを活用した業務システムを構築できるローコード開発プラットフォームとして、
20年以上にわたり企業・組織のシステム開発や業務デジタル化を支えてきました。
本セミナーでは、その後継として2026年10月より正式提供を開始する「SPIRAL PLUS」についても、
これまで培ってきた運用ノウハウや信頼性をどのように継承し、これからのシステム開発に求められる柔軟性や拡張性にどう対応しているのか、その誕生背景と進化したポイントをご紹介します。
これからのシステムを、速くつくるだけでなく、長く・安全に・変化に強く育てていきたい方へ。
次の5年・10年を見据えた開発基盤を考えるヒントとして、ぜひご参加ください。
■SPIRAL PLUSとは
SPIRAL PLUSは、データベースを軸にWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けローコード開発プラットフォームです。
SPIRAL® ver.1の使いやすさと資産継承性を維持しながら、クラウド基盤により高い柔軟性・拡張性を実現。
多様な要件に対応する新しい開発環境を提供します。
▼詳細は2026年9月1日発信プレスリリースよりご確認ください
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/20260901/49215/
開催概要
- 開催名
お客様の挑戦とともに、次のステージへ。
AI時代に「SPIRAL PLUS」が実現する新たな可能性と未来
- 開催日
アーカイブ:📅 2026年10月14日(水)12:00-13:00
オンデマンド:📅 2026年10月14日(水)13:00~10月21日(水)23:00
- 内容
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■このセミナーで得られること
- ①「つくる」から「使い続ける」へ。AI時代のシステム開発で本当に問われていること
- ②5年後・10年後も変化に対応するために、開発基盤に必要な条件
- ③開発スピードと安全性・拡張性を両立するための考え方と、SPIRAL PLUSの可能性
■プログラム
- ・オープニング
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生成AIは導入したのに、なぜ事業は変わらないのか。
AIに任せた“わずか9秒”で本番データベースが消えた海外の実例から、AI時代のシステム開発で本当に問われていることをお話しします。
- ・システム開発のこれまでと今後
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「決められた要件を作り切るシステム」から、「変化に合わせて作り変え続けるシステム」へ。
2001年のメール配信から始まったSPIRAL®の歩みとともに、次の10年の開発基盤に求められる条件を紐解きます。
- ・SPIRAL PLUS誕生の背景
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なぜアクセス集中・多言語・重い処理にも対応できるようになったのか。
柔軟性や拡張性まで、進化した5つのポイントを、開発者自身が語ります。
- ・AI時代の新たな可能性
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“今の基盤では、お受けできません”。一度あきらめた要件は、いま実現できるのか。
事業会社・SIer・開発パートナー、それぞれの立場で広がる新しい選択肢をご紹介します。
■登壇者

スパイラル株式会社
取締役グループCTO プラットフォーム事業統括本部長
金住主石メーカー系情報子会社のSEとしてキャリアをスタート。大手顧客の業務システム開発に従事。その後、国内最大級に成長したオンライン宿泊予約サービスに立ち上げ期から参画し、急成長に耐えるシステム基盤の拡張と開発プロセスの改革を主導。大手インターネット企業で新規事業の立ち上げやM&Aに伴うシステム統合を率い、数百名を超える開発組織を統括、エンジニアゼロの状態から開発組織を立ち上げ、システム開発の内製化を実現などフェーズやサイズの違う20以上の事業で事業責任者と並走。2024年にスパイラル株式会社に参画し、現在はローコード開発プラットフォーム「SPIRAL®」の開発と事業の両方を統括。

スパイラル株式会社
上席執行役員 ソリューション事業統括本部長
福田桂介2011年、パイプドビッツ(現スパイラル)に入社。以来14年にわたり金融・保険業界の課題に向き合い、マイナンバーを用いた口座開設時の本人確認ソリューション提案などを通じ、当社クラウドSIサービス提供の基盤となる事業を推進。
現在は上席執行役員として、顧客接点領域のデジタル化に強いプロダクト「SPIRAL®」を核に業界特化のクラウドSIを展開するソリューション統括本部を管掌。
スパイラル株式会社
執行役員 プラットフォーム事業統括本部 スパイラルV1事業本部長
鈴木信裕旧パイプドビッツ時代から長年にわたり、SPIRAL®の技術・プロダクト領域に携わる。
過去には執行役員CTOとして、サービス開発や技術基盤、セキュリティなどを牽引。長年のプロダクト開発で培った経験と知見を活かし、現在はスパイラル株式会社の執行役員として事業を推進している。
本ウェビナーでは、これまでの経験を踏まえ、SPIRAL PLUSの特徴や活用方法、これからのシステム開発における可能性について紹介する。
- 対象
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- ✅ 生成AIを活用した開発の、保守・運用やセキュリティに課題を感じている方
- ✅ データ管理や権限設計を含め、安全に使い続けられるシステム基盤を考えたい方
- ✅ 今のシステムの機能追加や拡張に限界を感じている方
- ✅ 次の5年・10年を見据えて、開発基盤の見直し・刷新を検討している方
- ✅ ローコード開発に関心のあるエンジニア・開発担当者の方
- ✅ SPIRAL® ver.1をご利用中の方
- ✅ SIer・開発会社・SPIRALの代理店・パートナー企業の方
- 参加費
無料
- 会場
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オンライン開催 ※FanGrowthでの開催
参加者URLは申込後にメールにてご案内いたします。
- お問い合わせ
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スパイラル株式会社 セミナー事務局
TEL:0120-963-454(平日9:00~18:00)
- 主催/共催
スパイラル株式会社