PHPの重大な脆弱性に関する追加調査結果について

<2026年10月23日公表(10月26日更新)内容の続報>

 スパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性に関し、当社サービスへの影響および不正アクセスの有無について継続して調査を進めてまいりました。
 2026年10月23日に公表(10月26日更新)した当社の対応状況について、その後の追加調査により確認された内容を以下のとおりお知らせいたします。

 ・PHPの重大な脆弱性への当社の対応状況について
  2026年10月23日公表(10月26日更新)
  URL:https://www.spiral-platform.co.jp/20261023/49867/

 以下の対象サービスについて、2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)への対応として、同日から22日に実施した緊急メンテナンスにて、必要な脆弱性対策を完了しております。

 あわせて、メンテナンス実施前の期間を含め、本脆弱性による影響を調査した結果、本脆弱性に起因する不正アクセス、情報漏えい、データ改ざん等の事実は確認されておりません。

対象サービス

 本脆弱性に関する影響調査の対象サービスは、以下のとおりです。

 ・SPIRAL ver.1
 ・SPIRAL PLUS
 ・SPIRAL WebTools
 ・SPIRAL マネージドクラウド
 ・SPIRAL マイナンバートータルソリューション
 ・SPIRAL HRクラウド
 ・美歴
 ・美歴サロンワークステーション
 ・美歴 for Business
 ・政治山
 ・マイカー通勤管理クラウド「ビークルBiz」
 ・こころの健診センター
 ・JoyPla

今後の対応

 当社では、引き続き各サービスの監視を継続するとともに、安全かつ安定したサービスの提供に努めてまいります。
 今後、新たにお知らせすべき事項が確認された場合には、速やかに当社Webサイト等を通じてお知らせいたします。

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

問い合わせフォーム

報道関係者様お問い合わせ先

スパイラル株式会社 https://www.spiral-platform.co.jp/
コーポレート・ブランディング推進室:長友・本山
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail:pr@spiral-platform.co.jp

※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。