2026.10.01
スパイラル、エンジニア向けローコード開発プラットフォーム「SPIRAL PLUS」の正式提供を開始
~パートナープログラムの専用ページを公開。併せて正式提供開始を記念したオンラインセミナーを開催~
デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、主力製品であるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」を、2026年10月1日より正式提供開始しますので、お知らせいたします。
本サービスは、20年以上にわたり培ってきた「SPIRAL ver.1」の信頼性や運用ノウハウを継承しながら、クラウド基盤への刷新やUnicode対応などのモダナイゼーションを実施した、エンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。なお、正式提供に先駆けて2026年9月1日に提供を開始した先行お試しアカウントには、金融機関やSIerなど、幅広い業種・業態の40社以上からお申し込みいただきました。
また、正式提供開始にあわせ、本サービスを活用したシステム開発に取り組むアライアンスパートナーを支援するパートナープログラム「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」の専用ページをサービスサイト内に公開いたします。

▼「SPIRAL PLUS」サービスサイト
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/
▼「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」専用ページ(サービスサイト内)
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/partner/
背景
当社は、20年以上にわたり主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を提供し、さまざまなお客様のシステム開発・運用を支援してまいりました。システム開発を取り巻く環境が変化するなか、今後も多様化する開発ニーズに対応するため、「SPIRAL ver.1」で培った信頼性や運用ノウハウを継承しながら、クラウド基盤への刷新やUnicode対応などのモダナイゼーションを実施した後継サービス「SPIRAL PLUS」を開発いたしました。
2026年9月1日には、正式提供に先駆けて先行お試しアカウントの提供を開始し、金融機関やSIerなど40社以上からお申し込みいただきました。このたび、2026年10月1日より「SPIRAL PLUS」の正式提供を開始いたします。
<ご参考>2026年9月1日発表プレスリリース
ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」の先行お試しアカウントを提供開始
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/20260901/49215/
サービス概要
「SPIRAL PLUS」は、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。「SPIRAL ver.1」が提供してきた構築基盤としての価値を継承しながら、クラウド基盤の採用によって、より柔軟で拡張性の高い開発環境を実現しました。
また、既存ユーザーが違和感なく利用できるよう、管理画面や基本的な操作性を継承するとともに、既存資産の活用も見据えた設計となっています。提供価格(税抜)は、初期費用150,000円、月額30,000円~(基本料金30,000円+従量課金)です。詳細はサービスサイトよりご確認いただけます。
なお、「SPIRAL PLUS」は「SPIRAL ver.1」の後継サービスとして提供しますが、「SPIRAL ver.1」についてもサービス提供を継続してまいりますので、現在ご契約中のお客様は、引き続き同アカウントをご利用いただけます。
特徴
(1)安全性を標準装備した信頼のプラットフォーム
官公庁や金融機関にも採用実績のある「SPIRAL ver.1」の高い信頼性やセキュリティを継承しながら、オンプレミス環境からクラウド基盤へ刷新することで、可用性・保守性・拡張性を向上しました。また、システムごとに分散しがちな顧客情報を一つの「情報資産」として一元的に管理・活用できる基盤を提供し、情報資産の価値を最大化します。
(2)多様なシステムと連携できるオープンな親和性
Unicode対応により従来の文字コード制約を解消するとともに、APIやファイル連携、PHPによる認証連携などを通じて、多様なシステムとのスムーズな接続を実現します。既存資産を活かしたシステム構築や、他サービスとの連携を通じてエコシステムの拡大を目指します。
(3)自由に開発できる拡張性の高い環境
本番環境・ステージング環境・開発環境をセットで提供し、開発から運用までを見据えたプロジェクト推進を支援します。さらに、クラウド基盤による柔軟なスケール対応や独自ドメイン利用への対応により、多様な開発ニーズに対応できる拡張性の高い環境を提供します。
パートナー向けプログラム「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」
「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」は、「SPIRAL PLUS」を活用した、あらゆる事業を強力に支援するパートナープログラムです。アライアンスパートナーとして事業特性に応じた支援メニューをご用意しています。現時点では、SIer・エンジニア向けのプログラムとして、教育用アカウントの無償提供や、社内教育から案件相談までを支援する伴走型サポート、「SPIRAL PLUS」の活用レベルに応じた認定パートナー制度、クライアント用アカウントの特別割引などを提供し、パートナーによる「SPIRAL PLUS」を活用したシステム開発を支援します。
「SPIRAL PLUS」の正式提供開始にあわせ、2026年10月1日に「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」の専用ページを公開します。詳細は以下ページよりご確認いただけます。
▼「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」専用ページ(サービスサイト内)
URL:https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/partner/
「SPIRAL PLUS」正式提供開始記念 オンラインセミナーのご案内
本サービスの正式提供開始を記念し、システム開発やDX推進に携わる方を対象としたオンラインセミナー「お客様の挑戦とともに、次のステージへ――AI時代に『SPIRAL PLUS』が実現する新たな可能性と未来」を2026年10月7日に開催いたします。本セミナーでは、「次の10年のシステム開発」をテーマに、「SPIRAL PLUS」誕生の背景とともに、AI時代を見据えたこれからのシステム開発の展望についてご紹介します。
・開催日時: 2026年10月7日(水)12:00~13:00
※2026年10月14日(水)12:00~13:00にアーカイブ配信を実施します。
・開催形式: オンライン(FanGrowth)
・参加費: 無料
▼詳細・お申し込みはこちら
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/event/spiral-plus_20261007-1014/
今後の展望
当社は今後、「SPIRAL PLUS」において、APIの拡充や生産性向上機能の提供を進め、エンジニアがより効率的にシステムを開発できる環境づくりを目指します。また、生成AIがシステム開発に活用される時代において、システム開発の速さだけでなく、生成したプログラムからの過剰なアクセスを防ぎながら安全に利用できる実行基盤として、継続的な進化を図ってまいります。
併せて「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」では、『あらゆる事業を強力に支援する』というコンセプトのもと、SIer・エンジニア向けの支援を皮切りに、今後は、BPO事業者向けにもプログラムを展開する予定です。
「SPIRAL」とは
「SPIRAL」は、国内最大規模のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」と、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できるノーコードアプリ作成ツール「SPIRAL WebTools」、および「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」で構成されるサービスブランドの総称です。企業や団体の顧客接点強化や業務効率化を支援するため、用途や開発スタイルに応じたサービスを提供しています。
「SPIRAL ver.1」とは
「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2026年4月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/
「SPIRAL PLUS」とは
「SPIRAL PLUS」は、主力製品「SPIRAL ver.1」の後継サービスであり、顧客接点を支えるシステムの開発・運用を担う、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。20年以上にわたり培った運用ノウハウや信頼性を継承しながら、クラウド基盤への刷新やUnicode対応を実現しました。
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiral-plus/
「SPIRAL WebTools」とは
「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールです。プログラミングの知識がなくても柔軟な運用をおこなうことができ、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できます。
URL: https://spiral.pi-pe.co.jp/
スパイラル株式会社 概要
| 会社名 | スパイラル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル |
| 代表者 | 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭 |
| 事業内容 | ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、Enabler事業、 SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、美容業界向けDX事業、 メディア事業 |
| Webサイト | https://www.spiral-platform.co.jp/ |
| 公式SNS | X:https://x.com/spiral_platform/ Facebook:https://www.facebook.com/spiral20230601/ YouTube:https://www.youtube.com/@pipedbitsMedia |
本件に関するお問い合わせ先
報道関係者様お問い合わせ先
スパイラル株式会社 https://www.spiral-platform.co.jp/
コーポレート・ブランディング推進室:長友・本山
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail:pr@spiral-platform.co.jp
※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。