学校・教育

学生支援給付金申請
システム

学生支援給付金申請は、SPIRAL®へ。
口座情報から申請受付まで、安全・迅速に管理。

OUTLINE

学生支援給付金の申請受付で
こんなお悩みはありませんか?

PROBLEM
  • 口座情報を紙や口頭で集めており誤記入・漏えいのリスクがある

    学生や保証人の口座情報を紙の申請書やメールで収集していると、記入ミスや紛失、情報漏えいのリスクが避けられません。

  • 窓口対応が必要で迅速な給付につながらない

    経済的に困窮している学生への支援は一刻を争うにもかかわらず、窓口での対面受付が前提だと、申請から給付までに時間がかかってしまいます。

  • 申請者の本人確認が難しく誤登録の不安がある

    メールや紙の申請では申請者本人であることの確認が難しく、なりすましや誤った口座への登録につながるリスクが心配です。

そのお悩み、SPIRAL®︎ならまとめて解決!

SPIRAL®︎ とは、部品を組み合わせるようにして Webアプリケーションを構築できるローコード開発プラットフォームです。
PHPやAPIを活用できるため、高度なカスタマイズや外部システムとの連携もスムーズ。
業務にフィットしたWebアプリケーションを素早くつくることができます。

安心のセキュリティ
200以上の金融機関が導入

導入後の運用も
安心の手厚いサポート

SPIRAL®の学生支援給付金申請システムの特長

FEATURE

安全な環境で口座情報をオンライン収集

大手金融機関との取引実績があるSPIRAL®の高セキュリティな環境を利用するため、個人情報を扱う不安なく学生・保証人からの情報提出を受け付けられます。

紙の申請書によるやり取りをなくし、記入ミスや紛失のリスクを抑制

窓口対応不要でオンライン申請を完結

クラウド環境を通じて、学生はスマートフォンからいつでもどこでも申請を行えます。対面でのやり取りが不要になり、申請から給付までの時間を大きく短縮できます。

申請から給付までのスピードが向上し、困窮する学生への迅速な支援を実現

本人認証で口座情報を正確に収集

学籍番号による認証と事前のメールアドレス入力で対象者を確認したうえで、添付された通帳画像を目視で照合。二重のチェック体制で、なりすましや誤登録のリスクを未然に防ぎます。

なりすましや誤登録を防ぎ、正確な給付支援を実現

の構築例

EXAMPLE

機能

FUNCTION

学籍番号を用いた本人認証や、銀行情報と連動した口座情報の申請受付、
通帳の画像添付と一覧表での確認など、
幅広い機能を備えています。

学生データ管理

学生のデータをウェブ上で一元管理。金融機関も採用する高セキュリティな環境で最適なデータ管理が行えます。また、メールアドレスの収集と送信も行えます。

口座情報の申請登録

学生は専用フォームから口座情報を申請登録できます。

PC・スマホ対応

学生は専用ページにログインし、PCやスマートフォンを使ってスムーズに申請できます。

申請後データの一括登録・ダウンロード

管理者は学生データに紐づいた口座情報を検索、閲覧、一括ダウンロードすることができます。

通帳画像アップロード

学生は口座情報の申請と合わせて、通帳の画像をオンラインでアップロードできます。管理者は画像と入力内容を照らし合わせて目視確認でき、誤登録を防ぎます。

本人認証機能

学籍番号による認証と、事前登録されたメールアドレスとの照合により、申請者本人であることを確認します。なりすましによる誤った口座への登録を防止します。

導入事例

CASE

助成公募申請における電子申請システムにより手作業から脱却。内製ありきのサービス選定で、あらゆる受付業務の電子化を迅速に実現!

SPIRAL®で構築した電子申請システムにより、これまで手作業でおこなっていた申請受付業務のほとんどを自動化することができ、業務量は大幅に削減されました。体感的には、ベテランの優秀な事務局員を一人雇ったのと同じくらいの感覚です。ヒューマンエラーが起こらない安心感もあり、とてもありがたいですね。

公益財団法人中辻創智社

詳しくみる

研究助成・表彰事業の申請システムを刷新。事務局の管理業務を効率化しながら、ランニングコスト約50%削減も実現!

SPIRAL®での新システムへ移行し、管理業務を刷新するとともに、システム運用にかかるコストを大幅にカットできたことは嬉しい効果です。SPIRAL®は、基本的なベースの部分はノーコードでわかりやすく扱いやすい仕組みなので、他用途でも積極的に活用しています。

公益財団法人 日立財団

詳しくみる

導入までの流れ

INTRODUCTION
01

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはお電話(0120-963-454)でお問い合わせください。
弊社営業より折り返し電話やメール等でご連絡させていただきます。

02

課題・ご要望のヒアリング

過去の事例をご紹介しながら、お客様の業務上の課題やご要望をお伺いします。要件が固まっていなくても大丈夫です!

03

ご提案

お客様の課題を解決するシステム開発や運用のご提案をいたします。開発範囲や開発の進め方、費用や納期、成果物を調整いたします。

04

ご契約

ご提案内容および納期、費用、お支払い条件などをご同意いただきご契約となります。

05

設計→開発→テスト→納品

当社において開発を行う場合、仕様調整後に設計内容をご確認いただき、仕様を確定します。 その後、開発に着手し、弊社によるテストを経て納品いたします。

06

検収

納品したシステムをお客さま側でご確認(テスト)いただきます。

07

運用サポート

導入後も、安心してご利用いただけるよう2種類のサポートプランをご用意しています。
・運用をおまかせしたい方へ:日々の運用・管理作業を当社が代わりに行うプランをご用意しております(Proactive保守サービス
・SPIRAL®に関する操作方法や疑問解消をサポートするサービスをご用意しております(プラットフォームサポート

価格

PRICE

SPIRAL®の学生支援給付金申請システムは、学校ごとのご要望に沿って構築いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

初期費用

初期費用は、学校ごとのご要望をもとに御見積いたします。

100,000円〜

月額費用

学生数など、データ件数に応じた従量課金制です。

50,000円〜

※料金は、学生数(データ件数)・カスタマイズの範囲によって変動します。

よくある質問

FAQ
  • 学生支援給付金申請システムはどのような業務に対応していますか?
    SPIRAL®の学生支援給付金申請システムは、経済的に困窮している学生への支援金給付に必要な、学生・保証人の口座情報収集から本人認証、通帳画像の確認、申請データの一括管理までをオンラインで完結できます。
  • 学生はスマートフォンから申請できますか?
    はい、学生は専用ページにログインし、パソコンだけでなくスマートフォンからも口座情報の申請登録が可能です。
  • 申請者の本人確認はどのように行われますか?
    学籍番号による認証と、事前に登録されたメールアドレスとの照合により、申請者本人であることを確認します。あわせて通帳画像の目視確認により、口座情報の正確性を担保します。
  • 通帳の画像を添付して申請できますか?
    はい、学生は口座情報の申請とあわせて通帳の画像をオンラインでアップロードできます。管理者は入力内容と画像を照合し、正確な口座情報を管理できます。
  • 保証人の口座情報も収集できますか?
    はい、学生本人だけでなく保証人についても、専用フォームからの口座情報登録・通帳画像のアップロードが可能です。
  • セキュリティ面は安心できますか?
    はい、SPIRAL®は大手金融機関との取引実績がある高セキュリティな環境で運用されており、学生・保証人の個人情報を安全に管理できます。
  • 申請データを一括でダウンロードできますか?
    はい、管理者は学生データに紐づいた口座情報を検索・閲覧できるほか、一括でのダウンロードにも対応しています。
  • 導入費用の目安を教えてください
    SPIRAL®の学生支援給付金申請システムは、初期費用100,000円〜、月額費用は50,000円〜(学生数などデータ件数に応じた従量課金制)でご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ

まずはお問い合わせください!

具体的にやりたいことが決まっていなくても大丈夫です。まずは気軽にご相談ください。事例紹介、情報提供などを通して、解決策の明確化のお手伝いをいたします。

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