金融(銀行・信用金庫・信用組合・JAバンク・保険・証券・カード)
諸届申請・事務手続きWeb化
システム
諸届申請のWeb化は、SPIRAL®へ。
非対面チャネルを強化、窓口対応を削減。

延べ14,000社を超える
SPIRAL®導入実績
諸届申請・事務業務で
こんなお悩みはありませんか?
PROBLEM
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紙・郵送中心の運用により、
事務負荷とコストが増加住所変更や名義変更などの諸届手続きにおいて、申請書郵送・書類確認・データ入力など多くの事務作業が発生している。郵送コストや処理工数増加に加え、書類保管・管理負荷も課題。
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書類不備や確認対応に
時間を要している記入漏れや添付不足などにより、差し戻しや追加確認対応が発生。お客様との複数回やり取りや再来店対応が必要となり、業務長期化につながっている。
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非対面チャネル強化・顧客
利便性向上が求められているデジタルチャネル利用ニーズが高まる中、来店不要で手続きできる環境整備が求められている。一方で、セキュリティや本人確認を考慮した安全なオンライン手続き運用が課題。
そのお悩み、SPIRAL®︎ならまとめて解決!
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SPIRAL®︎ とは、部品を組み合わせるようにして Webアプリケーションを構築できるローコード開発プラットフォームです。
PHPやAPIを活用できるため、高度なカスタマイズや外部システムとの連携もスムーズ。
業務にフィットしたWebアプリケーションを素早くつくることができます。 -
安心のセキュリティ
200以上の金融機関が導入 -
導入後の運用も
安心の手厚いサポート - SPIRAL®について詳しくみる
SPIRAL®の諸届申請・事務手続きWeb化の特長
FEATURE
Web化により、諸届申請業務を効率化
各種申請・変更手続きをオンライン化することで、窓口対応や郵送業務を削減できます。
スマートフォン・PCから手続き可能となり、顧客利便性向上につながります。
また、申請内容をクラウド上で一元管理できるため、事務処理効率化やペーパーレス化を実現します。
バックオフィスへの業務集中化を実現

本人確認・不備対応を効率化
入力チェック機能やeKYC連携により、記入漏れや書類不備を防止します。
差し戻し対応や確認工数削減を支援します。
非対面チャネル強化にも貢献

管理画面の導入で、審査・管理業務を効率化!
申請情報をクラウド上で一元管理し、審査状況や対応履歴をリアルタイムで確認可能です。
情報共有の効率化に加え、差し戻し連絡や定型メッセージ送信など、業務効率化を支援します。
ご要望に応じた管理画面構築も可能

ノーコード・ローコード開発で、制度変更や業務変更にも柔軟に対応
金融機関の業務に合わせて、申請フォームや承認フローを柔軟に構築可能です。
法改正や業務フロー変更時にも、スピーディーな改修・運用改善を実現します。
口座関連手続きから相続関連申請まで幅広く対応
機能
FUNCTIONWeb申請・eKYC・進捗管理をワンストップで実現し、諸届業務の運用負荷を軽減
PC・スマホ対応のWeb申請フォーム

PC・スマートフォンに対応したレスポンシブ設計により、場所や時間を問わず各種諸届申請が可能です。 Webサイトやスマホアプリ、LINEなど複数チャネルから受付できるため、お客様接点の拡大と利便性向上を実現します。
マイページによるオンライン手続き

お客様専用のマイページを提供し、申請状況確認や不備修正、追加書類提出などをオンライン上で完結できます。 電話・郵送対応を削減し、窓口業務や事務負担の軽減を支援します。
eKYC・公的個人認証サービス連携

eKYCや公的個人認証サービスとのAPI連携に対応。 本人確認業務の効率化と、諸届変更手続きのスピード向上を実現します。非対面チャネル強化や金融DX推進にも貢献します。
審査・管理業務を効率化する管理画面

申請情報をクラウド上で一元管理し、審査状況や対応履歴をリアルタイムで確認可能です。 情報共有の効率化に加え、差し戻し連絡や定型メッセージ送信など、業務効率化を支援します。
柔軟なフォーム設計・入力制御

必須入力設定や文字数制限、ファイル添付など、業務要件に合わせた柔軟なフォーム設計が可能です。 入力ミスや不備申請を抑制し、確認・差し戻し工数の削減につながります
CSV出力・既存システム連携

本人確認記録書のPDF出力が可能です。
また、申請データはCSV形式で出力可能なため、基幹システムや既存業務フローとの連携にも柔軟に対応。 データ二重入力を防ぎ、業務全体の効率化を実現します。
口座振替データ連携機能

受付した口座振替申込データを管理・出力し、後続業務との連携を支援。
学校・自治体における口座振替運用の効率化と業務標準化につながります。
Web口座振替申込機能

給食費・学費・各種公金などの口座振替申込をWeb上で受付可能。
スマートフォン・PCから手続きできるため、顧客利便性向上と非対面対応強化を実現します。 また、ペーパーレス化や事務集中化にも貢献します。
導入事例
CASE諸届申請業務の効率化・ペーパーレス化・非対面チャネル強化に向け、
銀行・信用金庫をはじめとした金融機関で導入いただいております。
WebView機能でスマートフォンアプリとSPIRAL®のフォームをシームレスに連携!個人情報入力を省き、アプリの利便性向上を実現
愛知県瀬戸市に本店を置き、幅広い金融サービスを展開し地域に貢献している瀬戸信用金庫。スマートフォン上で口座開設や残高確認ができる「せとしんアプリ」をはじめ、さまざまなデジタルサービスを積極的に導入し、非対面チャネルの強化や顧客の利便性向上に取り組んでいます。「せとしんアプリ」から店舗への来店予約をする際、個人情報を一から入力しなければいけないという仕様に課題を感じていた同金庫は、スパイラルから提案されたWebView機能の開発・導入を決定。アプリ内に保持された情報を来店予約フォームへ自動反映できる仕様に改善されました。
瀬戸信用金庫
詳しくみる
SPIRAL® ✕ eKYCの口座開設システムで 非対面取引も安心&充実! 口座開設のリードタイムを80%削減、開設数は約1.5倍に増加
埼玉県を中心に99店舗を持ち、「地域共存」「顧客尊重」の経営理念のもと、地域経済・社会への貢献を果たし続ける株式会社武蔵野銀行。同行はお客様のさらなる利便性向上のため、SPIRAL® で口座開設システムの開発をおこないました。今回は営業統括部 営業企画室の竹田麻美様に、SPIRAL® 導入の背景や導入後の効果についてお話を伺いました。あわせて、今回のプロジェクトを支援いただいた、ちばぎんコンピューターサービス株式会社の営業本部 法人営業部 木内一輝様のコメントも紹介します。
株式会社武蔵野銀行
詳しくみる
DX化による業務改革推進事例
SPIRAL®×ProTech ID Checkerの本人確認システムで口座開設に関わる諸手続きをオンライン化
愛知県豊川市に本店を構え、県内で36店舗を展開する豊川信用金庫。「かわしん」の愛称で、地域の人々に長く親しまれています。同金庫の戦略企画開発室では、人材紹介事業や補助金申請のサポート、SNSを活用した売上拡大支援といった有料コンサルティングのほか、相続センターの立ち上げなど、幅広い取り組みを担っています。こうした取り組みの一環として、2025年10月には非対面チャネルの強化と顧客利便性の向上を目的に、インターネット支店を開設。その立ち上げにあたり、「印鑑を使わない仕組み」の実現を検討し、SPIRAL®×ProTech ID Checkerによる本人確認システムを活用した口座開設関連の各種手続きシステムを構築しました。
豊川信用金庫
詳しくみる導入までの流れ
INTRODUCTIONお問い合わせ
お問い合わせフォーム、またはお電話(0120-963-454)でお問い合わせください。
弊社営業より折り返し電話やメール等でご連絡させていただきます。
課題・ご要望のヒアリング
過去の事例をご紹介しながら、お客様の業務上の課題やご要望をお伺いします。要件が固まっていなくても大丈夫です!
ご提案
お客様の課題を解決するシステム開発や運用のご提案をいたします。開発範囲や開発の進め方、費用や納期、成果物を調整いたします。
ご契約
ご提案内容および納期、費用、お支払い条件などをご同意いただきご契約となります。
設計・開発・テスト・納品
仕様調整後に設計内容をご確認いただき、仕様を確定します。その後、開発に着手し、弊社によるテストを経て納品いたします。
検収
納品したシステムをお客さま側でご確認(テスト)いただきます。ご不明な点があれば、担当者がサポートいたします。
運用サポート
運用開始後の仕様問い合わせ・不具合対応などのアプリケーション保守については、別途有償の保守サービスにてご対応しております。
価格
PRICE外注開発に比べて大幅なコストパフォーマンスを実現します。
初期費用
開発代行費用は、貴社のご要望をもとに御見積いたします。
100,000円~
月額費用
データ量に応じた従量課金制です。
50,000円~
関連情報
INFORMATIONよくある質問
FAQ-
- スマートフォンからも申請できますか?
- はい、PC・スマートフォンに対応したレスポンシブ設計により、場所や時間を問わず各種諸届申請が可能です。Webサイトやスマホアプリ、LINEなど複数チャネルからの受付にも対応しています。
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- 申請後の不備対応もオンラインで完結できますか?
- はい、お客様専用のマイページから、申請状況の確認や不備修正、追加書類の提出までオンライン上で完結できます。電話・郵送でのやり取りを削減できます。
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- eKYCなど本人確認サービスとの連携はできますか?
- はい、eKYCや公的個人認証サービスとのAPI連携に対応しています。本人確認業務の効率化と、諸届変更手続きのスピード向上を実現します。
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- 申請状況の管理や差し戻し連絡もシステム上でできますか?
- はい、申請情報をクラウド上で一元管理し、審査状況や対応履歴をリアルタイムで確認できます。差し戻し連絡や定型メッセージの送信もシステム上で行えます。
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- 既存の基幹システムとデータ連携できますか?
- はい、申請データはCSV形式で出力できるため、基幹システムや既存業務フローとの連携にも柔軟に対応します。データの二重入力を防ぎ、業務全体の効率化につながります。
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- 制度変更があった場合、フォームの改修は柔軟にできますか?
- はい、ノーコード・ローコード開発により、申請フォームや承認フローを柔軟に構築できます。法改正や業務フロー変更時にも、スピーディーな改修・運用改善が可能です。
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- どのような業務範囲まで対応できますか?
- 口座関連手続きや各種変更届、相続関連申請など、幅広い業務への展開が可能です。業務ごとに分散しがちな申請管理を統合し、運用負荷の軽減とDX推進を支援します。
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- 導入費用の目安を教えてください
- SPIRAL®の諸届申請・事務手続きWeb化システムは、初期費用100,000円、月額費用はデータ量に応じて50,000円〜となります。開発代行費用は貴社のご要望に応じて別途お見積りいたします。
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- 口座振替の申込や管理にも対応していますか?
- はい、給食費・学費・各種公金などの口座振替申込を、スマートフォンやPCからWeb上で受付できます。受付した申込データはシステム上で管理・出力できるため、後続業務との連携もスムーズです。学校・自治体における口座振替運用の効率化や業務標準化にもご活用いただけます。
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まずはお問い合わせください!
具体的にやりたいことが決まっていなくても大丈夫です。まずは気軽にご相談ください。事例紹介、情報提供などを通して、解決策の明確化のお手伝いをいたします。
