2026.07.07
「SPIRAL ver.2」をノーコードアプリ作成ツール「SPIRAL WebTools」に名称変更~「実務担当者による内製化」を支援するDX基盤へ。現場主導で業務改善を実現できる環境を提供~
デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」の名称を変更し、2026年7月7日より「SPIRAL WebTools」として提供を開始いたしますので、お知らせいたします。
このたびの名称変更は、DXや内製化を推進したい部門・担当者向けサービスとしての位置付けをより明確にするとともに、実務担当者が主体となって安全に業務改善を進められるノーコードアプリ作成ツールとして、さらなる提供価値の向上を目指すものです。

▼「SPIRAL WebTools」サービスサイト
URL: https://spiral.pi-pe.co.jp/
背景
当社が提供するクラウド型開発プラットフォームには、ローコードにて高い生産性で開発するエンジニア向け「SPIRAL ver.1」と、内製開発を目指す実務担当者向け「SPIRAL ver.2」があります。
しかしながら、両サービスは互換性のない別製品であるにもかかわらず、そのサービス名称からそれぞれの役割や特徴、提供価値が十分に伝わりにくく、お客様からは「どちらの製品を選択すればよいか分かりづらい」といった声も寄せられていました。
こうした課題を踏まえコンセプトをより明確に伝えるため、「SPIRAL ver.2」の名称を「SPIRAL WebTools」へ変更いたします。
新名称「SPIRAL WebTools」に込めた想い
ビジネスの成長には、現場において継続的にPDCAを実践し、変化に応じて迅速に改善を重ねていくことが不可欠であり、そのスピードと柔軟性を支えるのが、業務に適したITツールの存在です。特に、情報発信・問い合わせ・申請・登録といった顧客接点業務では、Webやメールを通じて重要な情報を取り扱うため、高いセキュリティを確保しながら業務改善を進める必要があります。一方で、IT部門への依頼が業務改善のスピードを左右し、現場で迅速に改善へ取り組むことが難しいケースも少なくありません。
こうした環境下において実務担当者が主体となってITを活用し、日々の業務のなかで安全性を確保しながら継続的にPDCAを回し業務改善を実現できる常備ツールでありたいという想いを込め、「あらゆるビジネスパーソンに、自らIT化できてしまうWebツールを。」をコンセプトとしてサービス名称を「SPIRAL WebTools」といたしました。
「SPIRAL WebTools」とは
「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールです。
プログラミングの知識がなくても柔軟な運用をおこなうことができ、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できます。

特長
(1)現場の担当者が自らIT化を実現可能
現場の担当者自身がWebサイトやフォーム、業務アプリを作成・改善できます。システム部門や開発会社を介さずに、必要なときに必要な仕組みをスピーディーに形にし、自ら業務改善や顧客接点のデジタル化を進めることができます。
(2)顧客接点の構築・運用を一元化、継続的な改善が可能
Webサイト、フォーム、会員サイト、業務アプリの構築から、収集したデータの管理・活用までをひとつのプラットフォームで完結できます。複数のツールを組み合わせることなく、顧客接点の構築・運用・改善を効率的におこなえます。
(3)安心して任せられる最高レベルのセキュリティ
個人情報や業務データを安全に守る最高レベルのセキュリティ(※)を備えています。金融機関や官公庁をはじめ、高いセキュリティ基準が求められるお客様にも採用されています。
※<ご参考>「SPIRAL WebTools」セキュリティページ
URL:https://spiral.pi-pe.co.jp/security
今後の展望
今後も、業務改善とビジネス成長を支えるサービスとして、実務担当者にとってより使いやすいサービスを目指し、UI/UXの改善や機能強化を通じて、利便性およびさらなる提供価値の向上に取り組んでまいります。
併せて、現場部門による迅速な業務改善とIT管理部門が求めるガバナンスの両立を支援することで、企業全体のDX推進に貢献してまいります。
オンラインセミナーのご案内
このたびのサービス名称変更に関連して、さくらインターネット株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 田中 邦裕、以下「さくらインターネット」) とオンラインセミナーを共催いたします。
| タイトル | フォームのその先へ。顧客接点DXの次なるステージへ 〜進化し続けるノーコードアプリ作成ツールの未来戦略〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月28日(火)12:00〜13:00 |
| 開催方法 | オンライン ※参加URLはお申し込みいただいた方に前日までにご案内いたします。 |
| 対象者 | 下記のような方におすすめです。 ※対象企業:中小〜中堅企業 ・情報変更・退会手続き・会員向け運用などを外注に頼らず内製で回したい方 ・WordPressやCMSのフォームを自社運用しており、セキュリティや保守に不安がある方 ・フォームを「問い合わせ受付」で終わらせず、会員サイトや継続的な顧客接点へ広げたい方 ・Microsoft 365との連携やシングルサインオン・権限管理を整えたい方 |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | <さくらインターネット株式会社> インターネットサービス部 担当部長 谷口 元紀 <スパイラル株式会社> 執行役員/プラットフォーム活用推進本部 本部長 三谷 章太郎 WT戦略部 部長 山根 靖弘 |
| 内容 | 「フォームを作って終わり」になっていませんか? これからのWebフォームに求められるのは、顧客との接点をつくり、蓄積したデータを継続的に活用できる仕組みです。 本セミナーでは、SPIRAL WebToolsが進化する背景や今後予定している機能アップデートの一部を公開します。 併せて、フォーム作成ツールの枠を超え、顧客自身による情報変更や退会手続き、会員向け運用までのステージを実現できる顧客接点DXについてご紹介します。 また、さくらインターネットとの共催セッションでは、WordPressとレンタルサーバーを活用した安全な顧客接点運用の実践例について解説します。 |
| 参加申込URL | https://www.spiral-platform.co.jp/event/no-code_20260728-0805/?organizationId=3095 |
「SPIRAL ver.1」とは
「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2026年4月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/
「SPIRAL WebTools」とは
「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールです。
プログラミングの知識がなくても柔軟な運用をおこなうことができ、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できます。
URL: https://spiral.pi-pe.co.jp/
スパイラル株式会社 概要
| 会社名 | スパイラル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル |
| 代表者 | 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭 |
| 事業内容 | ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、Enabler事業、 SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、美容業界向けDX事業、 メディア事業 |
| Webサイト | https://www.spiral-platform.co.jp/ |
| 公式SNS | X:https://x.com/spiral_platform/ Facebook:https://www.facebook.com/spiral20230601/ YouTube:https://www.youtube.com/@kyokara_dx/shorts/ |
本件に関するお問い合わせ先
報道関係者様お問い合わせ先
スパイラル株式会社 https://www.spiral-platform.co.jp/
コーポレート・ブランディング推進室:長友・会澤
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail:pr@spiral-platform.co.jp
※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。