2026.05.20
2025年分「スパイラルカーボンオフセット証書」を5月20日より発行開始~ ユーザーのSDGsへの取り組みを支援し、脱炭素社会の実現に貢献 ~
デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、主力製品であるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の利用ユーザーに対して、2025年分の「スパイラルカーボンオフセット証書(以下「証書」)」を、本日2026年5月20日より発行開始しますので、お知らせいたします。2025年中に「SPIRAL ver.1」にログインいただいた利用ユーザーは、当社サポートサイトから証書発行をご依頼いただくと、ご希望年度の証書を取得できます。
2050年までの「脱炭素社会」の実現に向け、温室効果ガスの排出量をゼロにする動きが全世界で広まっています。脱炭素への機運が高まる昨今においては、多くの企業が自社のCO2排出量を算出・把握し、カーボンオフセットなどの取り組みを通じて、環境と調和した企業活動を実践していく必要があります。
「SPIRAL ver.1」は、利用ユーザーの皆様ごとにCO2排出量をお知らせできるクラウドサービスです。当社は、2010年8月に日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のクラウドサービスでは困難とされていた、ユーザーごとのCO2排出量の可視化に成功しております。このたびの証書発行は、2009年分の初回から数えて17回目になります。
「SPIRAL ver.1」の利用ユーザーは、証書を通じて自らが排出したCO2排出量を可視化できるため、地球環境保全に大きな貢献を果たすことができます。また、「SPIRAL ver.1」導入前後のCO2排出量との比較もできるため、自社のステークホルダーに向けて、環境問題に対する姿勢をSDGsと関連付けてお示しすることができます。なお、当社は、「SPIRAL ver.1」を構成するコンピューターと通信機器が2025年中に排出したCO2全量を2026年2月26日にオフセットし、カーボンニュートラル化しております。証書にて皆様にお知らせするCO2排出量は、当社がオフセットクレジット商品を購入する方法で既にオフセット済みですので、皆様が改めてオフセットする必要はございません。

1.カーボンオフセット内容
| オフセット量 | 128 (t-CO2) |
|---|---|
| 適用期間 | 2025年1月~2025年12月 |
| カーボンオフセット日 | 2026年2月26日 |
| 創出プロジェクト名 | Wind Power Project in Tamil Nadu by Green Infra Renewable Energy Limited(グリーン・インフラ再生可能エネルギー株式会社によるタミル・ ナードゥ州風力発電プロジェクト)/ Sichuan Rural Poor-Household Biogas Development Programme (四川省農村貧困世帯向けバイオガス開発プログラム) |
| 識別番号 | 10490-221125035-221125121-VCS-VCU-997-VER-IN-1-1904-01012019-30112019-0 / GS1-1-CN-GS3598-4-2016-27862-5-45 |
| CO2算定根拠 | ・「SPIRAL ver.1」を構成するコンピューター及び通信機器を対象機器として特定 ・対象機器が設置された電力系統の電流を測定 ・対象機器の定格電力と電流の実測値から稼働率を推計 ・対象機器の定格電力と稼働率から消費電力量を推計 ・消費電力量と電気事業者の令和6年度の電気事業者別実排出係数(調整後)からCO2排出量を算定 |
2.当社のグリーンITへの取り組み
当社は、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指しSpiral Leads Greenプロジェクトを推進してまいりました。カーボンニュートラル化やオフセット証書発行はそのプロジェクトの一環であり、今回で17年連続の取り組みとなります。
SPIRAL ver.1 サポートサイト
URL:https://support.smp.ne.jp/faq/others-faq/f21962/
<ご参考>「SPIRAL ver.1」カーボンニュートラル化以外の環境貢献効果
当社は、事業者が自社サーバー運用から「SPIRAL ver.1」利用に切り替えれば、1年間の事業活動から排出されるCO2を93%排出削減できると確認しております。この効果によれば、「SPIRAL ver.1」は、カーボンニュートラル化した17年間で、ユーザーが排出したであろうCO2約20,400トンを約1,428トンに削減する効果を生んだことになります。実質的に削減された約18,972トンのCO2は、天然林の広葉樹約512.9万本が1年間に吸収する量に相当します。
「SPIRAL ver.1」とは
「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2025年10月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。
URL: https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/
スパイラル株式会社 概要
| 会社名 | スパイラル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル |
| 代表者 | 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭 |
| 事業内容 | ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、美容業界向けDX事業、 タウンマネジメントのDX推進事業、メディア事業 |
| Webサイト | https://www.spiral-platform.co.jp/ |
| 公式SNS | X:https://twitter.com/spiral_platform/ Facebook:https://www.facebook.com/spiral20230601/ YouTube:https://www.youtube.com/@kyokara_dx/shorts/ |
本件に関するお問い合わせ先
スパイラル株式会社 アカウント管理部 田沼・栗原
TEL:03-5575-6601
E-mail:account_management@spiral-platform.co.jp
報道関係者様お問い合わせ先
スパイラル株式会社 https://www.spiral-platform.co.jp/
コーポレート・ブランディング推進室:長友、会澤
TEL:03-5575-6601 FAX:03-5575-6677
E-mail:pr@spiral-platform.co.jp
※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。