DB(データベース)
顧客・会員・問い合わせ情報を一元管理
柔軟なデータベース設計で業務データを管理できます。検索・集計・権限制御にも対応しています。
こんな課題を解決します:顧客・会員情報をまとめて管理したい
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予約配信や抽出配信のほか、DBに格納した情報を活用する、高度な配信を標準実装。効果的なメール配信を実現します。

メール配信はかんたん3ステップ・1画面で完結します。
DBから配信リストを作成し、メール内容を登録して、配信予約を行うだけでかんたんにメール配信が可能です。
基本的なメール配信方法として以下を提供しています。
文面の登録や配信先のDBの選択などの設定後すぐに配信。
文面や配信先のほか、配信日時を設定。指定された日時に自動配信。
本番配信前に、任意のメールアドレスにテスト配信し、表示の確認に利用。
携帯のメールアドレスにのみ配信したい場合など、ドメインで抽出することが可能。
配信先メールアドレスが登録されたDBで、条件を指定して配信対象を絞り込み配信。
メールコンテンツは以下のタイプで作成が可能です。
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画像や色で装飾されたメールが直感的に、簡単に作れます。
リッチテキストエディタで文面のフォントや色などを直接編集すれば、SPIRAL PLUSが自動的にHTMLソースに変換。HTML知識がなくても、思い通りのきれいなHTMLメールを手間なく送れます。
HTML/CSSの知識がある方はソースを直接編集して自由にデザインを編集することができます。
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メール文面への情報差し込みやコンテンツ出し分け、シークエンス配信・タイムリー配信などの高度な配信機能を備えています。

配信先が登録されたDBにある情報を、自動で文面の任意の場所に差込むことができます。
「お客様」や「各位」より、本人の名前が記載されていることで親近感が湧くメールを作成することができます。

SPIRAL PLUSで作成したアンケートやお申込みフォームにDBに登録した情報を自動で挿入する機能です。
メール文面にURLを挿入し、アンケートやお申し込みフォームへ誘導。SPIRAL PLUSなら、基本情報を予め表示し、入力の手間を省くことができます。
DBに登録されていない情報は表示できません。
シークエンス配信(ステップメール)とは、起算日からの経過日数と時間を指定し、自動的に複数回メールを配信する機能です。起算日はDBに登録された日時を自由に選択でき、起算日から前後365日の範囲で日数と時間を指定できます。
例えば、「会員登録日時」を起算日として登録から3日後、7日後、30日後に段階的なメールを送ったり、「セミナー開催日」を起算日としてセミナー開催日から1週間前、前日にリマインドメールやセミナー開催翌日にフォローアップメールを送ったりすることができます。
タイムリー配信とは、起算日をもとに、その3日前、1日後というような時差を設定し、自動でメールを配信する機能です。
シークエンス配信は、指定した日時を起算日に配信間隔を決定し、連続してメールを配信する機能ですが、タイムリー配信は誕生日や各種記念日など指定した日時に毎年メールを配信することが可能です。
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メール配信の効果を測る機能を提供します。
どれだけの人に送信できたのか?
どれだけの人がメールを開いてくれたのか?
メール文面中のURLはどれが一番クリックされたのか?
などが分かるデータを自動集計し、レポートを生成します。そのまま社内報告用のレポートとして表計算ソフトでの分析データとして活用できます。
配信したHTMLメールの開封数をカウントします。
開封率を分析し、件名の工夫や配信時間の調整など、「読まれるメール」へのブラッシュアップが可能になります。
メール文面中に記載したどのURLを、いつ、何人が、何回クリックしたのかをカウントします。メール文面中に掲載したURLがどのくらいクリックされたかを確認でき、簡易アンケートとしても使用できます。
メール文面中のURLを、いつ、だれが、何回クリックしたのか計測
効果分析にすぐ使えるレポートを自動作成
クリックカウントログのダウンロードが可能

Ver.1.11.2(2012年7月24日リリース)から、「アクセス解析パラメータ付与機能」が実装されました。
「アクセス解析パラメータ付与機能」は、GoogleAnalyticsなどのアクセス解析ツールで、「誰が」「何を」「どのメールから」の情報を分析するために必要なアクセス解析パラメータを、自動的にメール文面中のURLの後ろに付与する機能です。
従来でも手動で個別のリンクにパラメータを付与することは可能でしたが、これらの処理が自動で行われることで、マーケティング担当者の作業負担を大幅に減らすことができます。
必ずしもデータ、解析結果を保証するものではございません。
付与されたパラメータをアクセス解析ツールに反映させるには、アクセス解析側に設定が必要です。
記載された社名や製品名は各社の商標または登録商標です。
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メール配信先(メール会員情報)は、DBで管理でき、新規追加はもちろん、配信エラー、配信停止などの処理を自動で反映、更新します。配信エラー、配信停止の自動処理によっていつもクリーンな配信リストを保ちます。
メール配信においては、メールアドレスの変更や入力ミスなどで配信エラーとなる場合があります。このような配信エラーの記録を蓄積し、一定回数以上エラーが続いたメールアドレスは次回から配信しない、という処理を自動で行います。
回数や処理方法は任意に設定可能
エラーメールアドレスが多いと「スパム」扱いに!
配信エラーの多い一斉配信を続けていると、受信サーバから「スパム」の疑いをかけられ、受信者にメールが届かないという状態に陥ってしまうことがあります。配信エラーをきちんと管理し、信頼される「送信元」であることが「届く」メールの基本です。
SPIRAL PLUSは、受信者からの配信停止依頼を専用の登録受付フォームで受け付け、すぐに自動処理します。「止めたはずなのに、届く」というような事態はクレームにもつながります。また、2007年に改正された「特定電子メール法」では商用メールについて配信停止窓口の設置や停止の実行を義務づけています。
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SPIRAL PLUSはなりすましメール対策として送信ドメイン認証技術「DKIM」「DMARC」に対応しています。
送信ドメイン認証技術「DKIM」は受信したメールが「正当な送信者から送信された改ざんされていないメール」かどうかを調べることができる電子署名方式の送信ドメイン認証技術で、世界中の主要ISPが受信時の検証機構に採用しています。
SPIRAL PLUSは、メール送信時に必要なDKIM署名機構を標準実装しております。
署名方法は、信頼性の高い「作成者署名」、または特別な対応が必要ない「第三者署名」のどちらかを選んで、DKIM署名を付与したメールを配信することができます。
送信ドメイン認証技術「DMARC」は、ドメインをなりすましたメールを受信側がどう扱うべきかのポリシーをドメイン管理者側が宣言するための送信ドメイン認証技術で、世界的に導入が進んでいます。
送信元ドメインの管理者は、SPFとDKIMの両方の認証に失敗したメールに対して、「そのまま通す(none)」、「隔離する(quarantine)」、「受信拒否する(reject)」というように、受信時の処理方法をDMARCポリシーとして宣言します。
これにより、自社のドメインを悪用して送られるスパムメールやフィッシングメールを排除する効果を高められるなど、お客様ドメインから送信されるメールの信頼性を確保することが可能になります。
ポリシーの検証結果、隔離や拒否したメールのレポートを受け取ることができます。
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SPIRAL PLUSは、柔軟なデータベースを中心に、業務システム構築に必要な機能を備えています。
データ管理、フォーム作成、認証、メール配信、システム連携を組み合わせることで、自社業務に合わせたシステムを構築できます。
顧客・会員・問い合わせ情報を一元管理
柔軟なデータベース設計で業務データを管理できます。検索・集計・権限制御にも対応しています。
こんな課題を解決します:顧客・会員情報をまとめて管理したい
申込・問い合わせフォームを簡単作成
登録情報を自動でデータベースへ格納します。会員登録・アンケート・申込受付など幅広い用途に利用できます。
こんな課題を解決します:申込受付業務を効率化したい
登録データをWeb上で活用・公開
データベースの情報を一覧表示・検索表示に対応しています。お知らせ掲載や商品情報の公開にも活用できます。
こんな課題を解決します:登録情報をWeb上で公開したい
会員サイト・顧客ポータルを構築
会員認証やマイページ機能を利用し、限定コンテンツの公開や顧客向けサービスを提供できます。
こんな課題を解決します:会員サイトを構築したい
顧客データを活用したメール配信
一斉配信、条件分岐配信、自動メールなどを設定できます。顧客との継続的なコミュニケーションを実現します。
こんな課題を解決します:顧客への通知や案内を自動化したい
既存システムとの連携に対応
REST APIやPHPを利用して、CMS、SFA/CRM、基幹システムなどとの連携に対応しています。
こんな課題を解決します:外部システムと連携したい
利用者ごとにアクセス権限を設定
管理者・会員・担当者ごとに閲覧・編集権限を設定できます。役割に応じたアクセス制御を実現します。
こんな課題を解決します:利用者ごとに閲覧範囲を制御したい
Next Step
導入をご検討中の方も、まずは情報収集をしたい方も、状況に合わせて最適な方法をご用意しています。