0120-963-454
[受付時間]平日9:00 〜 18:00

お問い合わせ

スクラッチ開発より速く・安く、パッケージより自由に。

LINEでアプリを作るなら スパイラル LINEでアプリを作るならスパイラル

会員証やマイページ、セグメント配信からシステム連携まで柔軟に対応。

LINEミニアプリの画面イメージ

ITreview Grid Award 2026 Summer
「ローコード開発ツール部門」
「ノーコードWebデータベース部門」

\延べ14,000社を超えるSPIRAL®導入実績/
※ ローコード開発プラットフォームSPIRALの実績です。

こんなお悩みありませんか?

解決事例を見る

そのお悩み、LINE×SPIRALで解決

LINEとSPIRALを組み合わせることで、
サービス構築から顧客データの活用、既存システム・サービスとの連携まで対応できます。

  1. 特徴01

    速く・安く、
    ニーズに合わせて開発

    安く・早く、柔軟に開発

    データベースやフォーム、ログイン認証など、顧客サービスに必要な機能を標準搭載。
    一からスクラッチ開発するよりリーズナブルかつスピーディーに、希望に沿ったLINEサービスを構築できます。

  2. 特徴02

    顧客データを
    まとめて管理・活用

    顧客データを安心して管理

    会員情報やアンケート回答など、LINEで得た顧客情報を顧客ごとに管理。
    蓄積したデータを、属性や行動に応じたセグメント配信などに活用できます。

  3. 特徴03

    外部システムと
    柔軟に連携

    既存システム・サービスと柔軟に連携

    API連携やデータファイルの受け渡しなど、要件に合わせた方法で連携可能。
    既存システムや外部サービスとLINEをつなげられます。

LINE×SPIRALでできること

会員証やマイページから、データ・サービス連携まで。目的に合わせた機能を構築できます。

デジタル会員証
デジタル会員証
LINEで会員証を表示。ポイントや来店履歴にも活用。
マイページ
マイページ
ユーザー自身で会員情報の確認・変更。
セグメント配信
セグメント配信
属性や行動に合わせて、最適な情報を配信。
デジタルクーポン
デジタルクーポン
QR・バーコードのクーポンで来店・再購入を促進。
データ連携
データ連携
基幹システムやCRMと連携し、顧客データを活用。
他サービス連携
他サービス連携
決済・ギフト・予約などの外部サービスと連携。

ローコード開発だから対応できる

LINEミニアプリの枠を超えて、
やりたいことを実現できます

LINEとSPIRAL、既存システム、外部サービスが連携する仕組み

事例の詳細を聞きたい

まだ検討中だけど相談したい

LINE連携実績多数!お気軽にご相談ください。

導入事例

さまざまな業界で、LINEを活用した顧客向けサービスを実現しています。

会員サービス

LINEを入口に
会員向けサービスを便利に

LINEと会員情報を紐づけ、マイページから会員情報やポイントを確認。

貯めたポイントをデジタルギフトへ交換するなど、便利な会員向けサービスを提供できます。

導入前の課題
  • マイページへのログイン負荷による、ポイント確認・ギフト交換などの利用率低迷
  • 会員属性に合わせたタイムリーな情報配信が困難
  • 顧客エンゲージメント向上やリピート利用に繋がらない
導入効果
  • LINE連携によりワンタップでログインやポイント確認が可能になり、利用率が大幅向上
  • 最適化された通知をLINEで届けられる環境を構築
  • タイムリーなアプローチにより顧客エンゲージメントの強化を実現
  • 会員証
  • ポイント
  • 外部サービス連携
会員サービスにおけるLINE活用の画面イメージ
生活インフラ

契約者ごとに
必要な情報をマイページで提供

契約者ごとにマイページのお知らせを出し分け、必要な情報をわかりやすく提供。

提携サービスの記事閲覧ログも取得し、契約者へのサービス案内などに活用できます。

導入前の課題
  • 一律の情報発信により、契約者が必要な情報にたどり着けない
  • 個別の契約状況や属性に合わせたタイムリーな案内が難しく離脱が発生
  • ユーザーの興味・関心や閲覧行動を把握・活用できていない
導入効果
  • マイページ上で契約者ごとに最適なお知らせを出し分け、視認性・利便性が向上
  • 提携サービス等の閲覧ログの活用により、興味・関心に合わせた的確なアプローチを実現
  • 必要な情報をスムーズに提供することで顧客満足度およびエンゲージメントを高める
  • マイページ
  • 情報の出し分け
  • 閲覧ログ活用
生活インフラ業界におけるLINE活用の画面イメージ
メーカー

友だち追加から
キャンペーン参加までスムーズに

キャンペーン参加時の入力負担を減らし、友だち登録のみで抽選に参加。

当選者にはLINEで専用応募フォームを案内し、その後の手続きにつなげられます。

導入前の課題
  • キャンペーン応募時のフォーム入力負担が大きく、途中で離脱されてしまう
  • 新規顧客の獲得とキャンペーン応募率の向上を両立できない
  • 当選者への連絡や送付先情報の回収プロセスに手間がかかる
導入効果
  • 友だち登録のみで抽選に参加できるため、参加の心理的ハードルが下がり応募率向上
  • 応募のハードルを下げることでLINE公式アカウントの友だち獲得数が大幅アップ
  • 当選者のみへLINEで個別にフォーム案内を送るため、個人情報収集・配送手続きが効率化
  • 友だち登録
  • キャンペーン
  • 応募フォーム
メーカー業界におけるLINE活用の画面イメージ
大学・教育

学生・卒業生との
継続的な接点をLINEに

学生情報とLINEを連携し、必要な情報を届ける顧客接点に。

マイページでは、イベント情報の確認・申込や会員情報の変更なども行えます。

導入前の課題
  • ポータルサイトやメールでの案内は埋もれやすく、重要なお知らせの見落としが発生
  • 学内イベントやオープンキャンパス、卒業生向けイベントの参加申し込み手続きが煩雑
  • 卒業後の連絡先把握が困難で、校友会・卒業生との継続的な関係維持が難しい
導入効果
  • 日常的に使うLINEへ通知を送ることで確認率・反応率が大幅に向上
  • マイページ上でイベント確認から申込・参加管理までワンストップで完結可能に
  • 卒業後も使い続けるLINEを接点とすることで、卒業生情報の更新や継続的な交流・サポートが円滑化
  • マイページ
  • イベント管理
  • 情報配信
大学・教育業界におけるLINE活用の画面イメージ
教育・学習支援

LINEを窓口に学習を
継続的にサポート

LINEを通じて学習コンテンツを提供し、利用者との継続的なコミュニケーションを実現。

アンケートによる利用者の声の収集にも活用できます。

導入前の課題
  • 受講者とのコミュニケーション手段がメールや専用サイト中心で、開封率・確認率が低い
  • 学習の途中離脱やモチベーション低下を防ぐ継続的なフォローが困難
  • 受講者の満足度や要望をタイムリーに収集・分析できていない
導入効果
  • 日常的に使うLINEでのコンテンツ配信により確認率が向上し、学習の習慣化をサポート
  • プッシュ通知とアンケート機能を活用し、受講者の習熟度や反応に合わせたフォローを実現
  • 手軽に回答できるLINEアンケートで回収率が高まり、サービス改善に迅速に活かせる
  • 学習支援
  • アンケート
  • 情報配信
教育・学習支援業界におけるLINE活用の画面イメージ
ホテル・宿泊

会員情報を活かした
コミュニケーションをLINEで

ホテルの会員情報とLINEを連携し、利用状況や属性に応じた情報を配信。

LINEを会員との継続的な接点として活用できます。

導入前の課題
  • 宿泊後の顧客との接点が減少し、リピート利用やファン化へつながりにくい
  • 顧客属性や過去の宿泊履歴(PMSデータ)に応じた個別アプローチができていない
  • プラスアルファのプラン案内や特典通知が埋もれてしまい、認知されない
導入効果
  • LINEを会員との常時接続の窓口とし、宿泊後も継続的なリレーションを維持
  • PMS連携により、利用実績や好みに合わせた限定プラン・特典をセグメント配信
  • メッセージの視認性が向上し、リピート予約率の拡大を実現
  • 会員証
  • 情報配信
  • PMS連携
ホテル・宿泊業界におけるLINE活用の画面イメージ
自動車

車検・点検の案内から来店予約までLINEで

購入者の個人情報と紐づけて、車検や点検のタイミングに合わせた情報を配信。

1to1トークや来店予約、マイページへのスムーズなアクセスにも活用できます。

導入前の課題
  • ハガキや電話による車検・点検案内はコストがかかる上、予約へ繋がりにくい
  • 電話での予約対応に手間がかかり、営業時間外の予約申込を取りこぼしている
  • 顧客ごとの入庫時期や相談内容の管理・追客が煩雑
導入効果
  • 適切なタイミングでのLINE自動配信により、車検・点検の入庫率が向上
  • LINE上で24時間いつでも予約完結できる仕組みにより顧客の利便性と予約率が大幅アップ
  • 1to1トークの活用で顧客の相談に迅速・個別に対応でき、スタッフの業務負担も軽減
  • セグメント配信
  • 1to1トーク
  • 来店予約
自動車業界におけるLINE活用の画面イメージ
葬儀・葬祭

使い慣れたLINEから
会員証やクーポンを利用

マイページから会員証QRを表示。

クーポン用QRコードを定期的に発行し、会員との継続的な接点づくりや来店促進に活用できます。

導入前の課題
  • プラスチック会員証の発行・再発行コストがかかり、顧客の紛失リスクも高い
  • 日常的に利用する機会が少ない業種のため、会員との継続的な接点維持が困難
  • 提携店や関連施設(法要・法事など)への来店・利用を促進する手段が少ない
導入効果
  • LINE上のデジタル会員証によりペーパーレス化・コスト削減を実現し、提示もスムーズに
  • 日常的に開くLINEを通じて定期的にクーポン等を配信し、エンゲージメントを維持
  • 生前相談や法事・提携サービス利用など、ライフイベントに合わせた再来店・継続利用を促進
  • マイページ
  • デジタル会員証
  • クーポン
葬儀・葬祭業界におけるLINE活用の画面イメージ

事例の詳細を聞きたい

まだ検討中だけど相談したい

LINE連携実績多数!お気軽にご相談ください。

LINE活用の選択肢を比較

LINEで実現したいことによって、適した方法は異なります。
必要な機能やカスタマイズ性、データ・システム連携などから選びましょう。

LINE公式
アカウント
SaaS LINE×SPIRAL スクラッチ開発
向いているケース ✓まず手軽に始めたい✓配信中心で使いたい✓標準機能で足りる ✓欲しい機能がある✓短期導入したい✓シンプルに運用したい ✓独自要件がある✓顧客データを活用したい✓システムと連携したい ✓自由度を優先✓予算を確保できる✓時間に余裕がある
拡張性 △ 標準機能中心 ○ 提供機能内 ◎ 柔軟に拡張 ◎ 自由度が高い
初期コスト ◎ 抑えやすい ○ 比較的抑えやすい ○ 要件に応じる △ 高くなりやすい
運用コスト ◎ 抑えやすい ○ プランによる ○ 要件に応じる △ 保守費用が必要

料金

ご要望に合わせて、個別にお見積もりします。

会員証やマイページ、データ連携など、
実現したい内容やシステム構成をお伺いし、最適な構成と費用をご提案します。

※別途、LINE公式アカウントのご契約・利用料が必要です。

LINE活用を相談する

導入までの流れ

要件整理から開発・利用開始まで、LINE活用の実現をサポートします。

  1. 01

    ヒアリング

    実現したいことや既存システム、必要な機能などをお伺いします。

  2. 02

    ご提案・お見積り

    要件に合わせて、構成や開発範囲、費用・スケジュールをご提案します。

  3. 03

    ご契約

    提案内容、納期、費用などをご確認いただき、ご契約となります。

  4. 04

    設計・開発・テスト

    要件をもとに設計・開発を進め、動作確認を行います。

  5. 05

    確認・利用開始

    構築した内容をご確認いただき、利用開始に向けた準備を進めます。

セキュリティと品質

大切な顧客データを扱う基盤として、各種認証・制度への対応など、
セキュリティとサービス品質の維持・向上に取り組んでいます。

情報セキュリティ

ISO27001、ISO27017、STAR認証

情報セキュリティに関する第三者認証ロゴ

サービスマネジメント・品質

ISO20000、ISO9001

サービスマネジメント・品質に関する第三者認証ロゴ

個人情報保護

プライバシーマーク

プライバシーマーク

ISMAP
クラウドサービスリスト登録

SPIRAL® ver.1製品のみ

選ばれ続けるSPIRALの実績

長年にわたり、金融・製造・小売・教育など、さまざまな業界でSPIRALをご利用いただいています。

サービス提供実績

25年以上

金融機関導入実績

約300社

導入事例

14,000社以上

※ SPIRAL全体の導入実績

導入企業・団体(一部ご紹介)

導入・支援実績のある企業・団体ロゴ一覧

よくある質問

Q開発には数千万円かかりますか?
A

フルスクラッチでの開発は高額になりがちですが、SPIRALは基盤の上に必要な機能だけを作り込む方式のため、多くの場合、スクラッチ開発の半分以下の投資で実現できます。まずは実現したいことをお聞かせください。御社の要件に合わせた構成と概算費用をご提示します。

Q専門知識がなくても相談できますか?
A

はい。「こんな会員キャンペーンを実施したい」といった企画やご要望の段階からご相談いただけます。技術的な設計・実装は私たちが担いますので、専門用語を理解している必要はありません。

Q大掛かりな開発プロジェクトになりませんか?小さく始められますか?
A

会員証やクーポンなど、まずは必要なユースケースから小さく始め、あとから機能を追加・拡張できます。一度構築した基盤は再利用できるため、2回目以降のキャンペーンは、より短期間・低コストで立ち上げられます。ゼロから作り直すスクラッチ開発と比べ、投資を抑えながら段階的に進められます。

Q情報システム部門・法務部門の審査に必要な資料は用意できますか?
A

はい。セキュリティチェックシートへの回答、データの取扱い・保管に関する説明、各種認証(ISO27001/27017/ISMAP専用プランなど)の証跡など、社内審査に必要な資料をご用意します。情シス・法務部門の確認を通すためのご支援も行います。

Q数千万規模の会員データを預けても安全ですか?
A

金融機関にも採用されている堅牢なプラットフォームで、大規模な会員基盤の個人データを安全に管理します。ISO27001をはじめとする各種認証を取得し、24時間365日の監視体制を敷いています。

QLINE公式アカウントの標準機能やSaaSとは何が違うのですか?
A

LINEの標準機能やパッケージSaaSは、「一律配信・一律ポイント」のような決まった運用に適しています。一方で、会員ランク別の出し分け、店舗・エリア単位の運用、独自の登録・ポイント・抽選ロジックなどは作り込みが必要です。SPIRALなら、これらを御社仕様で実装でき、顧客データを自社の情報資産として保持できます。

Q既存の会員データベースやPOS、自社アプリと連携できますか?
A

はい。会員DB・POS・決済・自社アプリなどと連携できます。たとえば、「LINEでクーポンを受け取る → 店舗で利用する → 購買履歴が会員データに蓄積される → 次回の配信に反映する」といった、一貫した顧客体験を構築できます。データをチャネルごとに分断させません。

Q導入までどれくらいかかりますか?実績はありますか?
A

導入期間は要件により異なりますが、必要なユースケースから段階的に進めることで、大掛かりな開発を避けて着手できます。SPIRALは25年の安定稼働実績と、幅広い業種での導入実績があります。御社の業界・規模に近い活用例についてもご相談いただけます。

できることを知りたい

まだ検討中だけど相談したい

LINE活用のご相談はこちら

実現したいことやご予算を伺い、
目的に合ったLINE活用の方法をご提案します。

会社名
スパイラル株式会社(英文社名:SPIRAL Inc.)
本 社
東京都港区赤坂 2丁目9番11号
オリックス赤坂2丁目ビル(受付2F)
代 表
佐谷 宣昭